片寄涼太、橋本環奈の不思議な言動を暴露 酒井若菜「環奈ちゃんはおっさんという感じ」

2019年11月13日 / 14:42

 映画『午前0時、キスしに来てよ』の舞台あいさつイベントが12日、東京都内で行われ、出演者の片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、橋本環奈、眞栄田郷敦、八木アリサ、岡崎紗絵、鈴木勝大、酒井若菜、遠藤憲一、新城毅彦監督ほかが登壇した。

 本作は、国民的スーパースターと普通の女子高生の恋愛を描いた同名人気漫画を映画化。スーパースター綾瀬楓役を片寄、超真面目だけど、おとぎ話のような恋愛に憧れる女子高生・花澤日奈々を橋本が演じた。

 「共演者の秘密のエピソード」を尋ねられた片寄は「橋本さんは、お昼の11時ぐらいになると『おなかがすきそうだな』と言う。『おなかがすいた』ではなくて、『すきそうだ』ということを僕らに伝えてくれる、予言するんです。あまり天然的な部分はない方なんですが、撮影中に、唯一『これは何だろうな?』と思いました」と笑いながら振り返った。

 これを受けて橋本は「自覚はなかったのですが、確かに、言っているなと思います」と苦笑。片寄から「普通はすいてから言いますよね?」と突っ込まれると、「今後はそう言います」と返した。

 劇中で母親役を演じた酒井も「環奈ちゃんはおっさんという感じ。テレビで拝見していたときは、本当に美少女で声がハスキーで、ギャップのあるかわいい子だと思っていたのですが、実際に会ったらまぁ肝が座っている方だなと」と印象を語った。

 司会者から「この指摘は正しい?」と聞かれた橋本は「そうですね。受け入れるしかないという感じ」と照れ笑い。酒井はそんな橋本を「撮影でも引っ張ってもらった。気さくで頼りがいもあって、男気があって、しかもかわいい。何でも持っている」と褒めちぎった。

 映画は12月6日から全国公開。

映画『午前0時、キスしに来てよ』舞台あいさつの登壇者たち


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「今回も高橋一生さんの低音ボイスを堪能した」「光誠と英人が腹違いの兄弟である可能性も」

ドラマ2026年5月7日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第4話が、5日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生メンバー始動に視聴者感動 「夢がつながった」「生徒たちの試行錯誤が興味深い」

ドラマ2026年5月5日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。若狭水 … 続きを読む

page top