山田裕貴、幼少期のエピソードを披露 「母親から『宇宙人』と言われていた」

2019年10月4日 / 20:25

 映画『HiGH&LOW THE WORST』初日舞台あいさつが4日、東京都内で行われ、出演者の川村壱馬、白洲迅、中務裕太、小森隼、富田望生、矢野聖人、前田公輝、吉野北人、神尾楓珠、山田裕貴、一ノ瀬ワタルと久保茂昭監督ほかが登壇した。

 人気バトルアクションシリーズ『HiGH&LOW』と、伝説的不良コミック『クローズ』『THE WORST』とのコラボ映画が完成した。

 メインキャストの川村は「撮影が1年前。今日まで長かったような短かったような。(初日を迎えた)実感は湧きませんが、たくさんのキャスト、スタッフの魂がこもった作品なので、1人でも多くの方に届けばと願っています」とアピールした。

 この日は“幼なじみとの強い絆”を描いた本作にちなみ、登壇者たちが、幼少期の写真をスクリーン上で披露した。

 4、5歳頃の写真を紹介した川村は、観客の「かわいい~」との歓声を受けて照れ笑いを浮かべながら、「あんまり迷惑を掛けない子だったみたいです」と当時を振り返った。

 山田は「何かを一生懸命に作っている写真」を披露。性格については「変わっていたので、母親から『宇宙人』『(あなたは)宇宙から来たのね』とかよく言われていました」と、苦笑交じりにエピソードを語った。

 白洲は、野球のユニフォーム姿の写真を見上げながら「野球少年でした。仲がいい子がみんな野球チームに入っていたので、それで入ったんです。でもコーチが本当に厳しくて、毎週(練習のある)土日はうつうつとした小学校時代でした。性格は今と変わらずおとなしい、マイペースな子でした」と振り返った。

 一方、共演者から「(今の)まんまじゃん」と笑われたのが神尾。目鼻立ちのくっきりした幼少期の写真について、「小さいころは『かわいい、かわいい』と言われていたんだけど、そう言われるのが嫌だった。名前に『楓』が入っているので、女の子と間違えられることも多くて、どんどん引っ込み思案になっていったと(親から)聞きました」と明かした。

(前列左から)前田公輝、山田裕貴、川村壱馬、白洲迅、中務裕太、(後列左から)久保茂昭監督、神尾楓珠、一ノ瀬ワタル、富田望生


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top