平野紫耀、無意識にやってしまう癖を告白 「直そうと思った時期もあったけど」

2019年9月27日 / 16:17

 映画『かぐや様は告らせたい-天才たちの恋愛頭脳戦-』の大ヒット御礼舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、出演者の平野紫耀(King & Prince)と橋本環奈が登壇した。

 高校生の恋の駆け引きを描いた本作は、公開から約3週間で、観客動員数130万人突破する大ヒットを記録した。

  心境を問われた平野は「すごいですよね。一列に並んだら何メートル? 130万人の方を目の前にしたことがないから分からないけど、何人ぐらいいるんだろう」などと天然コメントを発した。

 ヒットの要因については「本当に皆さんの愛ですよね。愛がでか過ぎる」と笑顔で分析しながら、「これを機に続編とかもやれたらいいな。完全に見切り発車ですけど漫画は続いているので…」と、期待を口にした。

 橋本も続編には前向きな様子で「この前(映画に関わる)TBSの社長がご満悦、ニヤニヤしてる、みたいなニュースを見て、そのときに続編があるかなって思いました」と打ち明けて笑わせた。

 また、本作をリピート鑑賞する観客が多いことにちなみ「最近リピートしてやめられないこと」について尋ねられた平野は「真剣に考えたけどないんですよ。同じことを繰り返すのが嫌いで。めちゃくちゃ飽きっぽい。寝ること、食べることぐらい」と回答した。

 そんな中でもやめられないこととして「唇をベロでなめる癖」を挙げた平野は、観客の笑い声に「失笑やめて…」と照れ笑いを浮かべた。

 「めちゃくちゃこのくせがある。直そうと思った時期もあったけど、その3分後にはやっていた。無意識です。リップをバーッと塗ってスタンバイしても、出るときにはなめて乾燥している。これからの季節は大変。冬で一本使い切っちゃう」などと明かした。

 橋本から「全部体内に入っているということ? (リップを)半分食べてるのと変わらない」と指摘されると、平野は「このままかじったほうが早い」とうなずいて笑わせた。

平野紫耀(左)と橋本環奈


芸能ニュースNEWS

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

page top