矢崎広&若月佑美ら出演の東映ムビ×ステ 舞台開幕に「全力で駆け抜ける」

2019年9月12日 / 20:10

 東映ムビ×ステ 舞台「GOZEN-狂乱の剣-」の囲み取材が12日、東京都内で行われ、出演者の矢崎広、元木聖也、前山剛久、松村龍之介、若月佑美、波岡一喜、脚本・演出の毛利亘宏氏が登壇した。

 本作は、東映が手掛ける、映画と舞台を完全連動させる新プロジェクトの第1弾。命懸けの御前試合における壮絶な攻防と、出場する武芸者たちの秘めた思いが映画と舞台を通して描かれる。

 映画『GOZEN-純恋の剣-』に続き、望月八弥斗を演じる矢崎は「お話を頂いた時点からワクワク楽しみにしていました。いよいよ舞台が始動するということで、ついにきたなという気持ちでいっぱいです」と開幕を控えた心境を語った。

 そして「映画は純愛ストーリーでしたが、今回(の舞台)は超大作になったと思います」と胸を張り、「 (劇中ではキャストが)たくさんの汗をかいていますが、その汗を飛ばしながら、皆さんにメッセージを全力でぶつけていきたいなと思います。最後まで全力で駆け抜けていくので、よろしくお願いします」とアピールした。

 本作のヒロイン小松原奈奈役の若月は「映画では、はかなくて、切なく、もろさがすてきなヒロインが出てきましたが、舞台では芯がしっかりしたヒロインだと思っているので、その違いも楽しんでいただけたらいいなと思っています」と見どころを明かした。

 また「男性キャストの皆さんがたくさん戦っている中で、女性がどういう風に立ち回って色を添えていけるかが勝負だと思っているので頑張ります」と意気込みを語った。

 舞台は23日まで都内・サンシャイン劇場ほかで上演。

(左から)松村龍之介、前山剛久、元木聖也、矢崎広、若月佑美、波岡一喜、毛利亘宏氏


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