佐藤健「精いっぱいの愛とサプライズを詰め込んだ」 ケンドーコバヤシ「どんな過酷な現場なんだ」

2019年8月3日 / 09:24

 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』初日舞台あいさつが2日、東京都内で行われ、ボイスキャストの佐藤健、山田孝之、ケンドーコバヤシ、井浦新ほかが登場した。

 本作は、RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの中の『ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁』が原案で、シリーズ初のフル3DCGアニメーション映画となった。ドラゴンクエストの生みの親・堀井雄二氏が原作・監修を務め、総監督・脚本を山崎貴氏、音楽をゲームの人気を支えてきたすぎやまこういち氏が担当した。

 主人公リュカを演じた佐藤は「声の収録が絵のない状態で行われた」など、さまざまな苦労を明かし、「声だけの表現という仕事がほぼ初めてだったので、普段やっている芝居と声の仕事に違いを感じた」と収録を振り返った。

 そんな佐藤について、ケンコバは「スタジオに入ったときに、佐藤くんが一点を見詰めて、プロテインバーをかじっていて、どんな過酷な現場なんだと思わされた」と語り、会場の笑いを誘った。

 また、井浦が「山田くんが収録を終えて、達成感にあふれた顔で出てきたのが印象に残っています」と話すと、山田は「絶対にしていないです!」と苦笑した。

 最後に佐藤が「大切な人の誕生日のときに、精いっぱいの愛とサプライズを詰め込んだプレゼントを用意して、『自分はめちゃくちゃ好きなんだけど、あなたは喜んでくれるかな』という不安な気持ちでいます。僕は大好きな作品です」と締めくくった。

舞台あいさつの登壇者一同


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top