佐藤アツヒロと内博貴が12年ぶりに共演 内は植草克秀の“パワハラ”疑惑を告白

2019年7月9日 / 16:12

 舞台「ブラックorホワイト?あなたの上司、訴えます!」制作発表記者会見が9日、東京都内で行われ、出演者の佐藤アツヒロ、内博貴、真琴つばさ、斉藤優里ほかが登場した。

 都内の新橋演舞場のほか、全国で上演される本作は、憧れの先輩のパワハラ疑惑の無実を証明するため、主人公が営業所に潜入する笑って泣けるお仕事コメディー。

 新橋演舞場での初主演となる佐藤は「新橋演舞場は憧れで、いつか舞台をやってみたいなと思っていたので光栄です。しゃべって、笑って、走って、汗をかきたいと思います」と意気込みを語った。

 事務所の後輩の内とは2007年の舞台以来、12年ぶりの共演となる。内の印象を聞かれると、「カッコいいなって思いました。うちの事務所はいろんなジャンルの顔があるんですけど、その中で内はカッコいい系の顔なんだなって思います」と話した。

 対する内は、佐藤の印象について「アツ兄は本当にカッコいい人だなって思います。母親が昔光GENJIが大好きで、僕はおむつをはいてるときに光GENJIの曲を聞いて踊っていたらしいので、母親は感激していると思います」とエピソードを披露。

 「アツ兄と呼ばれることは気に入ってる?」と聞かれた佐藤は「後輩の嵐ぐらいから“アツ兄呼び”がはやりまして、気に入っています」と笑顔を浮かべる一幕もあった。

 「ジャニーズ事務所の先輩からパワハラを受けたことは?」という質問が飛ぶと、佐藤は「昔はパワハラって言葉がなかったから。活字になると(言い方が)難しいなあ…」と困り顔。

 これについて内が「具体的に言うと、少年隊の植草(克秀)さんです。僕が引っ越しをしたときに『内、時計をやるよ』と言って時計を持って来てくださって、家の賃貸マンションの壁にドリルでドドドッて穴を開けられたのが、今思うとパワハラかなって思います」と笑顔で暴露すると、佐藤も「植草くんは全部がパワハラだもん。舞台で真剣に演技をしているときも笑わせてくるし」と同調して、会場の笑いを誘った。

 舞台は8月21日~25日 都内・新橋演舞場、8月31日と9月1日、名古屋・御園座ほか全国で上演。

(前列左から)羽場裕一、内博貴、佐藤アツヒロ、真琴つばさ、(後列左から)斉藤優里、八十田勇一、愛原実花


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