香取慎吾、30年後の“なりたい自分”を語る 「ダイエットを気にしない生活をしていたい」

2019年7月7日 / 07:57

 映画『凪待ち』の感謝御礼舞台あいさつが6日、東京都内で行われ、出演者の香取慎吾、音尾琢真と白石和彌監督が登壇した。

 本作は、ギャンブル、けんか、借金などで、奈落の底に落ちていく男の物語。主人公の郁男を演じた香取は、観客の拍手に迎えられ「こんなにたくさんの方に『凪待ち』を見ていただけて本当に幸せ者です」と感謝のコメントを。

 公開から1週間がたったが、「まだこの映画を知らない方もたくさんいると思うので、皆さんのお力でより多くの方に見ていただけるよう、この映画を羽ばたかせてもらえたらうれしいです」と呼び掛けた。

 この日は、映画の公式ツイッターで募った、観客からの質問に答えるコーナーも実施。そこで「30年後、どんなおじいちゃんになっていたいか?」と尋ねられた香取は「30年後には体のこと、ダイエットのことを気にしていない生活をしていたい。この40年近く、ずっと気にして生きてきたので…」と苦笑交じりに回答。「(悩みから)開放されたい?」と問われると「『昔はダイエットとか気にしていたなぁ』とか言っていたいです」と答えた。

 また、七夕にちなみ「現在の願いごと」を尋ねられた香取は「白石組にもう一度入りたい。『絶対にまたやりたい』とか、いっぱい(取材やイベントで)言っちゃったし、その思いはもちろんあるのですが、監督が『本当に香取慎吾が必要だ』と思うような役があったときでいいので、ぜひ、白石組にもう一度参加できたら」と真剣なまなざしで語った。

 そんな香取は「(白石組常連の)音尾さんがうらやましい。余裕で(作品の中に)いるじゃないですか。音尾さんは『呼ばれるといっても、こんなひどい役ですよ』と言うけれど、その感じもまたうらやましい」と吐露。白石監督も「ありがとうございます」と、香取の熱い思いに応えた。

(左から)白石和彌監督、香取慎吾、音尾琢真


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」

ドラマ2026年5月25日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top