古舘佑太郎「区役所で説得して婚姻届を出す」 石橋静河「ほのぼのと普通の時間を過ごしたい」

2019年7月6日 / 14:34

 映画『いちごの唄』の公開記念舞台あいさつが6日、東京都内で行われ、出演者の古舘佑太郎、石橋静河、光石研、蒔田彩珠、峯田和伸、宮本信子と菅原伸太郎監督が登壇した。

 本作は、数々の名作を手掛けてきた脚本家・岡田恵和氏と、銀杏BOYZの峯田が紡いだ青春と恋の物語。

 不器用だけど優しい心を持つ青年コウタを演じた古舘は「今から青春が始まる方、青春真っただ中の方、青春を思い出している方、あらゆる世代の方に見てもらい、甘酸っぱい、淡い気持ちになっていただけたら」とアピールした。

 コウタから思いを寄せられる“あーちゃん”を演じた石橋は「あーちゃんは、今でも大切な女の子として私の中に残っています。今日から皆さんに見てもらえるのがうれしいです」とあいさつした。

 また、約束の「七夕の日」だけに会う主人公の2人にちなみ、「もし好きな人と1年に1度しか会えないとしたら、何をしたいか?」と聞かれたキャストたち。

 古舘は「また来年も会えるかどうか分からない状況なら、その1日に懸けなきゃいけない。だったら区役所で婚姻届を出します。そうしたら、また来年も会えると思うので。その日1日、区役所デートで(結婚の)説得をします」と語って笑わせた。

 石橋は「1年に1度って特別。(普段は)日常の生活を一緒に過ごせない。ならあえてほのぼのと普通の時間を過ごしたいです」と回答。蒔田も「すごく静かな公園でバイバイするまでずっと一緒にしゃべっていたいです」と、初々しく語った。

 光石は「とりあえず焼き肉。食べてから考えます」とニヤリ。峯田は「これ、本当にいやらしい話じゃなくて、やることは決まっていますね…」と語って笑わせた。

 最後に宮本が「いっぱいおしゃべりをして、つい眠くなって寝てしまって、ハッと目が覚めたときに“幸せな夢だったなぁ”と思うのがいいです」という粋なコメントで締めくくった。

(左から)菅原伸太郎監督、峯田和伸、宮本信子、古舘佑太郎、石橋静河、光石研、蒔田彩珠


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「車いすラグビーと宇宙物理学の合体という主題が面白い」「車いすラグビーの熱量も迫力もマジでヤバ過ぎる」

ドラマ2026年4月13日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第1話が12日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーが舞台。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“教室長”町田啓太の優しさがしみる 「子どもにどこまでも寄り添ってくれるところがよい」

ドラマ2026年4月12日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第1話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

ドラマ2026年4月10日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップし … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「波瑠さんと麻生久美子さんの凸凹バディが最高」「名作文学についていろいろと教えてくれそうで楽しみ」

ドラマ2026年4月9日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」子育てを終えた“みなと”永作博美に共感の声 「応援したくなる」「さかな組長のキャラも最高」

ドラマ2026年4月8日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第1話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としてお … 続きを読む

page top