岸優太、舞台「ドリームボーイズ」に主演 神宮寺勇太「ジャニーさんが見てくれたときに恥ずかしくないように」

2019年7月6日 / 04:30

神宮寺勇太(左)と岸優太

 舞台「ドリームボーイズ」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の岸優太、神宮寺勇太(King&Prince)、高橋優斗、井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、作間龍斗(HiHi Jets)、岩崎大昇、佐藤龍我、藤井直樹(美 少年)、中村嶺亜、菅田琳寧、佐々木大光(7 MEN 侍)と女優の鳳蘭が出席した。

 ジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手掛けた本作は、2004年の初演以来、ジャニーズのタレントによって演じ継がれてきた青春物語。

 初演の滝沢秀明、亀梨和也(05~12年)、玉森裕太(13~18年)に演じ継がれた主役を演じる岸は、まさかの大役に「最初聞いたときは『本当に自分か?』と聞き直した。キャスティングミスでないか?と再確認してもらった」と告白。

 それでも、座長として「チャンスを頂いたからには爪痕を残したい。名だたる先輩たちが残してくれたすてきな舞台なので、その大切な舞台を汚さぬよう頑張ります」と意気込みを語った。

 主人公のライバル役であるチャンプを演じるのは神宮寺。記者から「いつもの王子様キャラとは違う役どころ」と指摘されると、「(確かに)キンプリは“王子”ですが、今回はチャンプ役ということで、ちょっと“悪王子”になろうかなと思ってます」とニヤリ。

 現在、体作りのため、岸と共にトレーニングに励んでいるそうだが、「具体的な目標」を追求されると、「ハードルを上げ過ぎるとちょっと…。皆さんもそんなにマチョマチョマッチョを求めていないと思うので」と苦笑い。岸も「白身魚のように素早い筋肉を(作ります)」と応じて笑わせた。

 ジャニー氏は、くも膜下出血で現在も入院中。岸は「今回このメンバーは一人一人ジャニーさんがキャスティングしてくれた」と明かし、「僕らが今全力でステージに立つことがジャニーさんの回復につながると信じている。堂々と舞台でパフォーマンスをすることが僕らの役目だと思っている」と力強く語った。

 神宮寺も、ジャニー氏から「新しいものを取り入れつつ、伝統も引き継いでほしい」と激励されたことを明かし、「ジャニーさんが見てくれたときに恥ずかしくないよう、僕たちも精いっぱい頑張るので応援よろしくお願いします」と言葉に力を込めた。

 舞台は9月3日~27日、都内・帝国劇場で上演。

舞台「ドリームボーイズ」制作発表の登壇者たち

 


芸能ニュースNEWS

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

「娘の命」“健司”津田寛治の最期に視聴者号泣 「やっぱり気付いていたんだ」「健司さんの人生はふびん過ぎる」

ドラマ2025年11月26日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top