高木雄也「平成をジャンプして、令和時代を頑張る!」 舞台「クイーン・エリザベス」制作発表会見

2019年4月12日 / 15:49

 舞台「クイーン・エリザベス」-輝ける王冠と秘められし愛-の制作発表記者会見が12日、東京都内で行われ、出演者の大地真央、高木雄也、長野博ほかが登場した。

 本作は、16世紀の英国女王エリザベス1世の半生を大地を主役に迎えて舞台化。独身を貫き、国の繁栄を導いた誇り高き女王の愛と葛藤の姿を、新たな角度から描く。

 大地は「新しい元号になって、第1作目に演じさせていただけることをとても幸せに思い、感謝しながら新しいエリザベス像を作り上げていきたいです」とあいさつ。

 即位前の21歳から晩年までを演じる大地は、21歳という設定について「それは忘れてください(笑)。若い頃から大人までという雰囲気で捉えてください」と笑顔を見せた。

 エリザベスがひそかに心を寄せる寵臣レスター伯を演じるV6の長野は、登壇時に“フレッシュ”と紹介され、はにかみながら「そのフレッシュな気持ちを忘れずに、この役を演じていきたいと思います」と語った。

 レスター伯亡き後、エリザベスの心を埋める若きエセックス伯を演じるHey!Say!JUMPの高木は「令和になって一発目なので、しっかりと平成をジャンプして、令和時代を頑張っていきたいです」と意気込みを披露した。

 大地は、初共演となる長野と高木について、「長野さんと高木さんは役にピッタリで、いい雰囲気の稽古場です」と語った。

 その大地について、長野は「いつもおきれいで、役のイメージ通り。それに、すごく和ませてくれるんです。僕の登場シーンを考えていたら、『フライングで上から登場したら』とアドバイスをくれました」と笑顔でエピソードを明かした。

 舞台は5月5日から26日まで都内・日生劇場で上演。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top