小芝風花「強みはせりふを覚えられること」 「恋と就活のダンパ」で就活生役を熱演

2019年4月12日 / 15:32

 NHKスーパープレミアムドラマ「恋と就活のダンパ」の試写会が11日、東京都内で行われ、出演者の小芝風花と加藤諒が登場した。

 本作は「おっさんずラブ」で注目を集めた徳尾浩司氏のオリジナル脚本。人付き合いが苦手で口下手、おかげで就職面接は連戦連敗中の主人公・菅猛(加藤)が、ひょんなことから、高槻愛海(小芝)ら、就活中の同級生たちとダンパ(ダンスパーティー)を開催することに…という青春ドラマ。

 小芝は「楽しい作品になっているので、(就活に)悩んでいる方も、そんなに就活を重く捉えずに、楽しく自分のやりたいことに向かって進んでいただけたらうれしいなと思います」と語り、少し困った表情を浮かべながら「えへへ、何しゃべろうかな~」と加藤と視線を交わして笑いを誘った。

 また、愛海との共通点について問われた小芝は「私もうまく自分の思いを出せなかったり、言いたいことがあっても我慢したりするところがあるので、そういうところに共感できました。最後に(愛海が)ぶちまけるところが、私もこうやって吹っ切れたらいいのになぁと思いました」と語り、ほほ笑んだ。

 一方、自分のストロングポイント(強み)について問われた加藤が「世間的に知名度があります」と答えると、小芝は「いいな、私それ言えない。先に言えば良かったな~。何だろう? え~と、せりふをしゃべれます。せりふを覚えることができます…」と答えたが、「強み、弱いな~」と付け足して苦笑した。

 ドラマはNHKBSプレミアムで27日午後9時から放送。

加藤諒(左)と小芝風花


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