YOSHIKI、ハリウッド映画に出演決定 「ドラムがアクション映画のようなもの」

2019年1月26日 / 13:51

 映画『トリプルX4』音楽監督就任記者会見が25日、東京都内で行われ、X JAPANのYOSHIKIほかが出席した。

 『トリプルX』シリーズは、これまで全世界で1000億円の興行収入を記録している。同シリーズの最新作『トリプルX4』の音楽監督に就任したYOSHIKIは、この日、自身が同作に“出演”することを新たに発表した。

 YOSHIKIは「ちょっと展開が変わってきまして、僕も映画に出演することになりました。僕は音楽家なので、あまりそっちには興味はなかったのですが、もうシーンも決まっているみたいで…」と笑顔で明かした。

 さらに、映画と同時制作されるTVシリーズのプロデューサーに就任したことも併せて発表した。「アメリカに住んで20年以上。自分の住んでいる所でお仕事ができることをうれしく思います」と語った。

 一方、ファンの期待が集まる“アルバム発売”に関しては「一段落しました。今の自分のできる範囲のことはやりました。そちらに関しては世界的に発売したいので、あとはタイミングを見計らっています」と明言した。

 YOSHIKIは「この数年、X JAPANのアルバム(を完成させる)というプレッシャーがあり、それができるまでは、このような大きい仕事は引き受けちゃいけないと思っていたのですが、それが一段落して、全てのことが一気に進んだのがこの年明けでした」と語った。

 “出演内容”については「(俳優で)真剣にやっていらっしゃる方がいるので、僕はもともとそういうのは苦手。でもこれが映画の助けになるなら…」とスタンスを説明。

 「アクション映画ですが」と聞かれると、「ドラムがアクション映画のようなもの。僕は激しいのは得意なので」と笑い、役どころについては「僕のまま出る感じ。あまり演じる必要はないんじゃないかな」と語った。


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