稲垣吾郎「香取くんや草なぎくんに“ヒステリックゴロチ”と言われる」 「皆さんの前では隠していますが…」

2018年11月10日 / 18:31

 舞台「No.9-不滅の旋律-」の公開舞台稽古が10日、東京都内で行われ、稽古前に主演の稲垣吾郎が囲み取材に応じた。

 2015年に初演された本作は、天才音楽家ベートーベンの劇的な半生を描くもの。

 2度目のベートーベン役に挑む稲垣は、開幕を目前に控え「仕上がりはバッチリ。皆さんは完璧なので、あとは僕だけですね」と控えめにコメントしたが、「稲垣さんに足りないところとは?」と聞かれると「ないですね~。言わせないでください」と冗談交じりに返して笑わせた。

 稲垣は「ベートーベンと似ている部分」を聞かれると、「やっぱりヒステリックなところですかね。最近、香取(慎吾 )くんや草なぎ(剛)くんに“ヒステリックゴロチ”と言われるんです。せっかちだったり、僕には多少そういうところがある。皆さんの前では隠していますが、何十年も一緒にいると(2人には)隠してもバレてしまう」と語った。

 「われわれが聞いては駄目な質問は?」「髪の話はNGでは?」などと尋ねる報道陣に対しては、「これはかつらなので大丈夫です。分からなかったですか? 普段はもっと髪形はちゃんとしてるんですよ。こんなボサボサなわけがないじゃないですか」と声を張り上げ、笑いを誘った。

 また、ヒロイン役の剛力彩芽については「すごく真剣に取り組んでいらっしゃる。真面目な方ですね」と絶賛。プライベートな話は「役としての距離感を保ちたいので」という理由から「していない」とした。

 それでも「ZOZOさんから差し入れは?」と突っ込まれると、「その質問は想定していなかったな。ほしいですよね。まだ頂いていないです」と苦笑い。

 「ZOZOスーツは?」と突っ込まれると、「ベートーベンに聞いておきます。この後、ゲネ(公開稽古)なんです。皆さんのお気持ちは分かりますけど」と穏やかに制して再び笑いを誘った。

 


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」

ドラマ2026年10月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

page top