柏木由紀、前田敦子に結婚祝福メール送れず 「死ぬほど来ているだろうなと…」

2018年8月16日 / 15:51

「AKB48ビートカーニバル」記者発表会に登場した、AKB48のメンバー

 音楽ゲームアプリ「AKB48ビートカーニバル」記者発表会が16日、東京都内で行われ、AKB48の柏木由紀と横山由依、小栗有以、向井地美音らが登壇した。

 このゲームは、AKB48の実際のライブ映像をバックに、音ゲーをプレーできる新作ゲームアプリ。ゲームに使われる映像には、未発表のライブ映像も多数あり、また楽曲の間にはお気に入りのメンバー一人を「推しカメラ」で撮影したゲーム撮り下ろしの「フォーカスムービー」も楽しめる。 「小学生の時に、ゲームセンターで観衆を集めるぐらい音ゲーが好きだった」という柏木は、「音ゲーマニアとしてもかなりの合格点。(プレー中に押す)ボタンが多いのと、ただ押すだけじゃないというのが難しいけど、そこがいい」と絶賛した。

 俳優の勝地涼との結婚を発表した前田敦子について話が及ぶと、横山は「すごくうれしいことなのでみんなでお祝いしたい」と祝福。一方、「『おめでとうございます』とメールしたかったのですが、死ぬほど来ているだろうなと思って、結局送れなかった」と明かした柏木。「すごく心残りなので、何かを通してご本人に伝われば」とカメラ越しに祝福し、会場を盛り上げた。

 また、7月30日に卒業を発表したNMB48の山本彩について、横山は、「寂しさもあるけど、彩ちゃんは常にグループのことを考えて行動していたので、これからは本人のことだけを考えられるようになるのでは。背中を押したいと思う決断です」と語った。柏木も「寂しいという思いはありますが、自分の夢に向かって周りのことを気にせず、すてきな夢を叶えてくれたらいいなと思っています」とエールを送った。

 


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