ひょっこりはん、北方領土問題SNSコンテンツサポーターに 「自分の結婚も四島返還も、早く決まるのが一番」

2018年8月16日 / 16:43

 (左から)イベントに登壇した北方領土問題対策協会の諸星衛理事長、北方領土イメージキャラクターのエリカちゃん、ひょっこりはん

 「みんなで広める北方領土 四島シェアスポット PRイベント&SNSコンテンツサポーター就任発表会」が16日、都内で行われ、同サポーターに就任したお笑い芸人のひょっこりはんが登壇した。同イベントは、若年層を中心に、広く北方領土問題への理解を推進していくことが目的で、今後、全国で開催していく。

 現在31歳というひょっこりはん。北方領土問題については、「もっと若い人に知ってほしい」と熱く語った。早速、北方領土について問われると、地図で場所を示しながら、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の北方四島を余裕で回答。続いて、今後イベントで実際に出題される予定のクイズにも挑戦し、見事、全問正解した。

 イベント後の囲み取材では、最近のブレイクぶりや、とある人気お笑い芸人のランキングで2位を獲得したことについて、「小さい子にも人気と書いてもらって嬉しいです。年代別だと、十代から四十代までの1位は(野性爆弾の)くっきーだけど、五十代の1位はなぜかひょっこりはん。お父さんたちも見てくれているのかな?」とコメント。「2、3カ月前からアルバイトを辞めて生活していけるようになりました。コンビの時は全然お仕事なかったので…。でも今があるのは、コンビの時代があってこそです」と答えた。

 「ひょっこり結婚はある?」と聞かれると、「お付き合いしているひょっこりちゃんはいます」。また、「北方領土返還と結婚はどっちが早い?」と問われると、「結婚じゃない? 北方領土には勝ちたいです。でも、どちらも早く決まるのが一番ですね」と話した。最後に、今後挑戦してみたいことを問われると、「北方領土にひょっこりしてみたい」と答えた。


芸能ニュースNEWS

山崎賢人「人間としての弱さや愚かさに共感できた」 松岡茉優「言いたいせりふがたくさんあった」

映画2020年3月27日

 映画『劇場』の完成記念イベントが25日、東京都内で行われ、出演者の山崎賢人、松岡茉優、寛一郎と行定勲監督、原作者の又吉直樹が登壇した。  芥川賞作家の又吉による同名小説を映画化した本作は、劇作家を目指す主人公・永田(山崎)と、彼を必死に支 … 続きを読む

Matt、伝えたいメッセージは「LOVE」 「大変な時期だからこそ、思いやりの気持ちを」

イベント2020年3月27日

 「イヴ・サンローラン・ボーテ 表参道 フラッグシップ ブティック」テープカットセレモニーが26日、東京都内で行われ、モデルでタレントのMattが出席した。  この日は、同ブランド初の“ジャパンアンバサダー”に就任したタレントのローラも出席 … 続きを読む

松雪泰子「黒木華ちゃんは本当に天使だった」 『甘いお酒でうがい』で40代の独身女性役

映画2020年3月24日

 映画『甘いお酒でうがい』大ヒット祈願イベントが24日、東京都内で行われ、出演者の松雪泰子、黒木華、清水尋也が登壇した。  お笑い芸人シソンヌ・じろうが、40代の独身女性・川嶋佳子が日記につづった517日間の日常を描いた同名小説を映画化。松 … 続きを読む

市川染五郎「声優初挑戦はすごく不安だった」 父・松本幸四郎は「良かったよ」

映画2020年3月24日

 映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』完成報告会が23日、東京都内で行われ、声優を務めた市川染五郎、杉咲花とイシグロキョウヘイ監督が登壇した。  本作は、俳句以外では思ったことがなかなか口に出せないチェリー(染五郎)と、見た目のコンプレ … 続きを読む

今泉佑唯が美しき刺客を演じ切る 舞台「あずみ~戦国編~」

舞台・ミュージカル2020年3月20日

 舞台「あずみ~戦国編~」の公開稽古が19日、東京都内のBunkamura シアターコクーンで開催された。  原作の『あずみ』は、第43回小学館漫画賞を受賞した小山ゆう氏の人気漫画。激動の戦国時代に、刺客という過酷な使命を背負い、屈強な男た … 続きを読む

page top