竹内涼真、“俺流”ポジティブ論披露 「気持ちで体質さえ変えていく」

2018年7月6日 / 10:49

 映画『センセイ君主』公式WEBラジオ公開収録イベントが5日、東京都内で行われ、同映画で高校教師を演じる竹内涼真と、ヒロインの浜辺美波が出席した。収録イベントでは、同映画の公式ホームページで聞くことができるラジオ配信の第一弾として、竹内がラジオパーソナリティーに初挑戦。浜辺と共に、公式ツイッターで募集したさまざまな悩みに向き合った。

 まず「失敗すると落ち込む。ポジティブになれる秘訣は?」というお悩みには、「日本一ポジティブな自信がある」と自負する竹内が回答。「高校三年間、自分のやっているスポーツに対して、ミスを恐れてばかりの自分が本当に嫌だった。でも、失敗したときに悩むのではなく『次はどうしようか』と気持ちを早く切り替えるくせをつけるようにした。そうすると立ち直りやすい体質になる。気持ちで体質さえ変えていくのが俺のやり方」と持論を展開。具体例として「電車に乗れるか、乗れないか…でなくて、『私は絶対にその電車に乗ります!』と決めて行く。それだけで(結果は)違う」と挙げ、笑わせた。

 一方の浜辺は、うまく会話が続かなった時に「もうちょっと頭を絞ればよかった」と後悔することがあると告白。「寝る前に自分の良いところを7個声に出して言います。すると本当によく眠れます。根拠の無いものでいいのでとにかく挙げる」と自身の立ち直り術を明かした。

 「将来の夢を学校の先生や親に言い出せない」という高2女子のお悩みには、竹内が「『自分にはこれしかない』と強く説得する気持ちがあれば、両親も納得してくれると思う」とエール。浜辺も「私の場合はお母さんから説得していきました。順序を踏むと意外とうまくいきます」と自身の体験を交え、アドバイスを送った。

 終了後、竹内は「あと2時間ぐらいはいけそう。もっとしゃべりたい。ラジオの仕事ください」とアピールするなど、上機嫌だった。

 映画は8月1日から全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

page top