吉田羊、誕生日の大久保佳代子を“キス”で祝福 野村周平、理想のキスは「女の子からしてくれたら」

2018年5月12日 / 15:45

 映画『ラブ×ドック』公開記念舞台あいさつイベントが12日、東京都内で行われ、出演者の吉田羊、野村周平、玉木宏、大久保佳代子、広末涼子、鈴木おさむ監督ほかが登場した。

 本作は、恋愛クリニック「ラブドック」を舞台に、恋に仕事に悩みが尽きない人気パティシエ・飛鳥(吉田)の恋模様を描くラブコメディー。吉田の映画単独初主演作であり、放送作家の鈴木氏が初監督を務めた。

 吉田は、本作について「私はこの映画の中の『人生に無駄なことはない』っていう飛鳥さんのせりふが大好きです。つらい思いをしても、それも含めて自分の人生だと最後は自分を肯定できる、背中を押す映画になったらいいなと思っています」と話した。

 作品内にさまざまな“キス”が描かれていることにちなみ、「理想のキスのシチュエーションは?」と質問されると、吉田は「私は髪形を変えたときに、『かわいいじゃん』って触られながら『チュッ』てされるのがいいです」と語った。

 野村は「何かが始まりそうなキスがいいです。家なり、ベッドだったりで、何かが始まりそうっていうのがいいです。普通は男からする方が多いから、女の子からしてくれたら何でもいいなって思いますね、玉木さん?」と玉木に振ると、玉木も「うん、そうかな」と同意して、会場を盛り上げた。

 また、この日、47歳の誕生日を迎えた大久保に対し、サプライズで大久保の愛犬「パコ美」がかたどられたケーキが登場した。

 さらに、吉田が大久保の頬につけたホイップクリームにキスをして祝福をすると、大久保は「なんで羊さんなの~。男優陣いっぱいいるじゃん」とクレームしつつ、「ありがとうございます。昨夜12時を過ぎたときに、森三中の黒沢(かずこ)と手島優からしかメールがこなかったので、祝ってもらえてうれしいです」と喜び、笑いを誘った。

(前列左から)鈴木おさむ監督、玉木宏、吉田羊、野村周平、大久保佳代子、(後列左から)篠原篤、広末涼子、成田凌、唐田えりか


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top