田中直樹、平田敦子から“離婚いじり” 「催眠術芸人」に催眠術をかけれる一幕も

2018年3月31日 / 16:53

 映画『増山超能力師事務所~激情版は恋の味~』の初日舞台あいさつが31日、東京都内で行われ、出演者の田中直樹(ココリコ)、浅香航大、中村ゆり、平田敦子、久万真路監督が登場した。

 本作は、所長の増山圭太郎(田中)が率いる“超能力師”たちが、依頼人の悩みを解決すべく奔走するドラマの劇場版。

 田中は「去年の1月期にドラマをやらせていただいて、そのまま映画の撮影に入っていく流れだったので、いい関係性ができている中で撮影ができて、すごく楽しい現場でした」と振り返った。

 「撮影現場での田中さんの印象は?」と聞かれた平田は「田中さんは何を聞いても怒らないし、本当に穏やかで、笑っているか寝ているかです。でも、撮影が終わってから知ったんですけど、撮影をしていた頃が田中さんは(離婚前後で)本当に大変な時期だったんですよね。私たちは何も知らないので『お子さんとどっか行きましょうよ』とか『田中家に行きたいなあ』とか言っていたら、(田中は)笑顔で『うん、うん』って話してくださっていました」とエピソードを披露した。

 さらに「田中さん以外のメンバーで焼き肉に行ったときに、(田中の離婚について)『びっくりしたね』『このことはグループラインで触れない方がいいよね』ってみんなですごく話し合いました」と明かすと、田中は「ありがとうございます。でも、その(離婚の)空気を現場で出してくるやつは嫌じゃないですか?」と返して、笑いを誘った。

 また、この日MCを務め、「催眠術芸人」としても活動しているお笑いコンビ・ありがとうの細野哲平が登壇者らに催眠術をかける一幕もあった。細野が「両手の指がくっついて取れなくなる」という催眠術をかけると、中村と久万監督だけがかかり、中村は「(指を)離したいー。悔しい~」と絶叫していた。


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