山田涼介、サンタ姿に「気持ち、恥ずかしい」 本田翼「サンタさんになったみたい」

2017年12月19日 / 20:27

 映画『鋼の錬金術師』のクリスマス特別イベントが19日、東京都内で行われ、出演者の山田涼介(Hey!Say!JUMP)、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、曽利文彦監督が出席した。

 山田と本田はクリスマスにちなみサンタクロースの衣装で、ディーン・蓮佛・本郷はトナカイの角を着けて登壇した。しかも写真撮影では山田がソリに乗る演出だったため「雑誌の撮影などではあるけれど、こんな大勢の前で。気持ち、恥ずかしい」と照れることしきりだった。

 一方、本田は「サンタさんになった気分」とウキウキの様子。山田が「なんでミニスカじゃないの」と疑問を呈すと、客席から「え~っ」と声が上がったが、「違う。これは全国の男子諸君、全員が思っていることだから」と弁解し、数少ない男性客に同意を求めた。

 映画は、公開から2週間で興行収入8億円を突破する好成績。山田は「周りに“ハガレン”好きの人が多くて、みんな(原作の)まんまだったと言ってくれた。メンバーとは一緒に4DXで見てすごかった。見終わったら、みんな、普段は使わないのに、映画に出ていた人と一緒だという感じで、敬語になっていた」と喜んだ。

 本田も「お兄ちゃんがオタクなんだけれど、映画を見て原作を一気に読み返したくなったと言っていた。それぐらい、面白かったんだと思う」と満足げな笑顔を見せた。

 この日は、中国やオーストラリアから来たファンもおり、ディーンが「海外の知り合いと話すと、見たいという期待が大きい。既に日本に来て見た人もいる」と明かした。

 また「クリスマスに好きな人を映画に誘いたい」という女性ファンの悩みに、山田は「チケットを2枚持っていって『一緒に行きたいな』と言ってみれば。男は意外にベタなものに弱いから」とアドバイスした。

 さらに「熱くなれるし、温かい気持ちにもなれる。アクションもあってハラハラドキドキするから、『一緒にハラハラしよう』という感じで」と指南したが、途中からオネエ言葉になってしまい、本田と蓮佛にドン引きされていた。

(左から)内山信二、蓮佛美沙子、本田翼、ディーン・フジオカ、本郷奏多


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