佐藤健、土屋太鳳は「難しい芝居を要求されていた…」 一足早いクリスマスプレゼントにファン感涙

2017年12月7日 / 18:04

ファンにクリスマスプレゼントのマフラーを贈った佐藤健

 「ナイーブ」×『8年越しの花嫁 奇跡の実話』プレミアムイベントが7日、東京都内で行われ、俳優の佐藤健が登場した。

 映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、結婚式の直前に突然の病で意識不明となった花嫁と、彼女を8年間待ち続けた新郎の奇跡の実話を描いた作品で、佐藤が主演を務める。新郎役を演じた佐藤は、本作に出演したいきさつについて「ドキュメンタリーの映像を見させてもらったときに、こんな人生があり得るんだって衝撃を受けて、ぜひこれは映画化してたくさんの方に届けたいなと思って出演させていただきました」と話した。

 花嫁役を演じるのは土屋太鳳。佐藤は、「撮影現場の雰囲気はどうだった?」と聞かれると、「(土屋は)本当に難しい芝居を要求されていて、僕がやれって言われても到底できないだろうなという芝居を要求されていたので、少しでも彼女が力を発揮できる環境づくりをしたいと思っていました。彼女が(役柄に対して)納得できている状態でやれるように、彼女が言いたいことを言いやすい環境を作ることだけを意識していました」と明かした。

 「太鳳さんとのシーンで、印象に残っていることは?」との質問には、「(土屋が)けいれんするシ-ンがあるんですけど、終わった後に汗だくになっていて『そうだよね、あれをやるのは疲れるよね』っていう話をしました。彼女がもともとダンスをやっていたり、身体能力が高いからこそできる動きだなと思いましたね」とエピソードを披露した。

 また、佐藤から観客に、一足早いクリスマスプレゼントを贈る一幕も。佐藤が、抽選で当選した女性ファンの首元に、プレゼントのマフラーを直接巻き、「ちょっと早いですが、メリークリスマス」とメッセージを添えると、長年応援してきたというファンは「心臓が飛び出そう。幸せです」と涙を流して喜んでいた。

 映画は今月16日から全国ロードショー。


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