綾瀬はるか、目指すは“料理上手” 「食材を生かすも殺すも…」腕次第?

2017年8月24日 / 17:08

 「パナソニック家電事業100周年イベント」が24日、東京都内で行われ、ゲストとして宣伝キャラクターを務める西島秀俊、綾瀬はるか、遠藤憲一、奥貫薫が登壇した。

 同社が100周年を機にスタートさせる新キャンペーン「Creative!」にちなみ、「自分が未来にクリエイティブしたいものは?」と尋ねられた遠藤は、「誰かのために、Creative!」と掲げた。遠藤は「創業者の松下幸之助さんの著作を読んだ。その中に、自分たちだけがもうかるのでなく社会を潤わせていく。それがあって初めて製品も世の中も良くなっていく、という言葉があった」といい「俺は俳優としてまだ自分のことで精いっぱい。自分以外の人たちのことを視野に入れていける人になりたい」と熱く語った。

 4人が出演する120秒の長尺TV-CM「MONO・GATARI(もの・がたり)」篇は、パナソニック創業当時の商品や、新製品など約350種の家電を展示したステージで撮影。4人に加え同社社員らも出演し、これまでの歴史を振り返りながら「今までの100年の感謝」と「これからの100年をつくっていく決意」を表現する。

 綾瀬は、クリエイティブしたいものとして「お料理」と回答。「食事は自分の体を作る大切なもの。料理は、火加減や調味料で食材を生かすも殺すも…というのがあると思う。もっとクリエイティブにできるようになりたい」と“料理上手”を目標に掲げた。

 CMでは、夫婦共働き家庭をターゲットとした家電も紹介。「遠藤さんも共働きですね」と話を振られた遠藤は「共働き…というか(妻が)マネジャーで社長なので(僕が)働かせていただいてます」。現在、CMにも登場した「肉の丸焼きができる機械」が欲しいそうで「家でこんなにでかい肉はなかなか焼けない。これを手に入れて夫婦円満になりたい」と笑わせた。

 新CMは、25日からオンエア。


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