佐々木希、愛犬との出会いを語る 「ビビッときて、急いでお金を下ろしに…」

2017年9月19日 / 18:04

 映画『僕のワンダフル・ライフ』の公開直前イベントが19日、東京都内で行われ、ゲストとして女優の佐々木希と愛犬のマロンが登壇した。

 本作は、最愛の飼い主に会うために、50年で3回も生まれ変わった、ゴールデン・レトリバーのベイリーの物語。

 この日、会場内に設置された“肉球型ランウエー”を、マロンと一緒に歩いた佐々木は「一緒に出られて幸せです」と喜びのコメント。マロンがきちんと歩けるか心配していたそうだが「堂々としていたし、しっぽもフリフリで楽しそうに歩いていたので良かったです」と笑顔を見せた。

 トーク中には、マロンに対して「毎日、毎日かわいさが増している。今度10歳になるのですが、昨日よりも今日がかわいいという感じ」と“親ばか”ぶりも発揮した。

 マロンと初めて会ったのは「七夕の日」だったそうで「ビビッときて、急いでお金を下ろしに行きました。すごく衝動的というか、何も考えずに走っていました」と振り返ると「運命、絆みたいなものは感じます。私がすごく忙しい時は『遊んで』というより、横にそっと寄り添うみたいな。私の状況を理解した上で『かまってほしい』みたいな接し方なんです」と明かした。

 会場には、マロンの他にも、昨年AmazonプライムのCMで話題となった、ゴールデン・レトリバーで、本作の“ワンバサダー”を務めるゼウスをはじめ、最近スケボーでギネス世界記録を更新したブルドッグのだいなど、話題のワンちゃんたちが大集合した。

 終始、興奮気味だった佐々木は「なかなかない機会。いろんな個性の子に会えて楽しかったです」と満足げにほほ笑み、改めて「愛犬とは?」と尋ねられると「家族という感じ。同志のような、友達のような、すごく奥深い関係性な気がします」と回答した。

 本作についても「犬を飼っている人はとにかく泣けるし、今一緒にいるワンちゃんをもっともっと大事にしようとなると思う。そしてワンちゃんを飼っていない方にも、今後絶対に飼いたくなるような、温かい映画になっています」とアピールした。

 映画は9月29日から公開。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top