関ジャニ、横山&丸山が「プレミアムフライデー」を体感 絵画購入告白の丸山に、横山「大人になった…」

2017年6月30日 / 15:45

高村光太郎の「手」

 「プレミアム“カルチャー”フライデー」PRイベントが30日、東京都内で行われ、プレミアムフライデーナビゲーターを務める関ジャニ∞から横山裕、丸山隆平が出席した。

 今年2月に始まり5回目を迎えた今回の「プレミアムフライデー」は“文化”を切り口に、新たな活用方法を提案。その一例として「美術館でアートを楽しむ」ためのちょっとしたコツを、東京国立近代美術館所蔵の本物のアート作品を用いて学芸員が解説した。

 横山は「僕たちはこう見えても歌を歌う機会がたまにありまして、金曜日って割りかし歌番組に出ることがあって休むことは少ない」と、あまりプレミアムフライデーを実感できていないという。

 一方、丸山はレギュラー番組への出演のため、金曜日には大阪に行くことから「駅構内にプレミアムフライデーのマークがあって、“○パーセントオフ”と書いてある。カップルや家族がちょっと早めに豊かな時間を過ごしているのを見て、身をもって実感しています」と明かした。

 イベントでは、高村光太郎が1918年ごろに製作したブロンズ「手」がアンベールされると、横山は「ルパンの世界ですね。怪盗とか出てきそう」と素直な感想を漏らし、丸山とそろって学芸員との対話でアート作品の理解を深めた。

 横山は「あまり行く機会がなく、敷居が高いイメージあったけど、プレミアムフライデーをきっかけに足を運んでもいいのかなと思いました」と美術館への興味を示し、丸山も「めっちゃすごい作品なんでしょ。まったく知識がなくて。こんなに近くで見て体験できて、プライベートのように楽しんでプレミアムで得した気分です」とご満悦の様子だった。

 また、丸山が33歳の大人のたしなみとして絵画を購入したことを明かすと、思わず「えーっ!?」と驚いた横山は「絵を買ってえー! ってのもすごく恥ずかしい」と反省。興味津々に質問しまくり、「一目ぼれです。僕のグループカラーのオレンジを基調とした絵で縁を感じて。まだどこに飾るかは悩んでいます」と答える丸山に「丸が大人になった…」としみじみうなずいた。


芸能ニュースNEWS

山崎賢人「人間としての弱さや愚かさに共感できた」 松岡茉優「言いたいせりふがたくさんあった」

映画2020年3月27日

 映画『劇場』の完成記念イベントが25日、東京都内で行われ、出演者の山崎賢人、松岡茉優、寛一郎と行定勲監督、原作者の又吉直樹が登壇した。  芥川賞作家の又吉による同名小説を映画化した本作は、劇作家を目指す主人公・永田(山崎)と、彼を必死に支 … 続きを読む

Matt、伝えたいメッセージは「LOVE」 「大変な時期だからこそ、思いやりの気持ちを」

イベント2020年3月27日

 「イヴ・サンローラン・ボーテ 表参道 フラッグシップ ブティック」テープカットセレモニーが26日、東京都内で行われ、モデルでタレントのMattが出席した。  この日は、同ブランド初の“ジャパンアンバサダー”に就任したタレントのローラも出席 … 続きを読む

松雪泰子「黒木華ちゃんは本当に天使だった」 『甘いお酒でうがい』で40代の独身女性役

映画2020年3月24日

 映画『甘いお酒でうがい』大ヒット祈願イベントが24日、東京都内で行われ、出演者の松雪泰子、黒木華、清水尋也が登壇した。  お笑い芸人シソンヌ・じろうが、40代の独身女性・川嶋佳子が日記につづった517日間の日常を描いた同名小説を映画化。松 … 続きを読む

市川染五郎「声優初挑戦はすごく不安だった」 父・松本幸四郎は「良かったよ」

映画2020年3月24日

 映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』完成報告会が23日、東京都内で行われ、声優を務めた市川染五郎、杉咲花とイシグロキョウヘイ監督が登壇した。  本作は、俳句以外では思ったことがなかなか口に出せないチェリー(染五郎)と、見た目のコンプレ … 続きを読む

今泉佑唯が美しき刺客を演じ切る 舞台「あずみ~戦国編~」

舞台・ミュージカル2020年3月20日

 舞台「あずみ~戦国編~」の公開稽古が19日、東京都内のBunkamura シアターコクーンで開催された。  原作の『あずみ』は、第43回小学館漫画賞を受賞した小山ゆう氏の人気漫画。激動の戦国時代に、刺客という過酷な使命を背負い、屈強な男た … 続きを読む

page top