滝沢秀明、後輩有岡大貴から「不気味で近寄れなかった」  共演現場で「一言もしゃべっていない」

2017年5月18日 / 09:52

有岡大貴の“人見知り”を指摘した門脇麦

 映画『こどもつかい』スペシャルイベントが17日、東京都内で行われ、出演者の滝沢秀明、有岡大貴(Hey!Say!JUMP)、門脇麦と清水崇監督が出席した。

 司会が作品の説明をしている最中にスクリーンに激しいノイズが走り、場内が暗転するとサプライズで本編の一部が上映された。客席からはホラーシーンでは絶叫、キャストが映ると黄色い悲鳴が上がり、その後登場した滝沢は「皆さんのいろいろな意味の『キャー!』が、大変だなと思いました」と笑った。

 映画初主演で“こどもの霊”を操り、こどもに恨まれたオトナの命を奪うミステリアスなキャラクター・こどもつかいを演じた滝沢は「自分の芸能生活でホラー作品に携わるなんて想像もしていなかったので非常にびっくりしました」と振り返り、「ホラー映画というのも初めてで、自分にとって初めて尽くしの新鮮な作品になりました。公開が楽しみで仕方ありません」と期待を寄せた。

 連続不審死事件の謎に迫る記者・駿也を演じた有岡は「歓声以外の悲鳴を聞いて気持ちいいと思ったのは初めて。うれしい反応でした」と自信をのぞかせたが、先輩の滝沢との共演については「撮影に入るまではお近づきになれるんじゃないかと期待があったけど、いざ現場でお会いすると滝沢くんじゃなくて“こどもつかい”がそこにいる。不気味で不気味で全然近寄れなかった。コミュニケーションが取れませんでした」と明かした。

 すかさず滝沢が「いま言い訳中。現場で一言もしゃべってないからね。僕はずっと待っていたんですけど」としょんぼり肩を落とすと、有岡は「オーラがすごかったんですよ。怖かった」と“言い訳”を重ねた。駿也の恋人・尚美役の門脇も「でも人見知りですよね」とコミュニケーション不足で苦労したというエピソードを交えて応戦し、有岡は「人見知りかなって最近思いますね。さっき言われて、いまちょっと自覚しつつあります」と認めて笑いを誘った。

 一方で、現場での滝沢は「子どもが7人いて、最後には滝沢さんが先生みたいになっていました。『ここはこうするんだよ、わかった?』と言うと、皆『はーい!』みたいな」(門脇)といい、「大変だったけど子どもたちのエネルギーがすごかった。ホラー映画の現場では怖い現象が起こりがちと聞くけど、子どもたちの明るさに救われた感じですね」と仲むつまじく和やかな様子を振り返っていた。

  映画は6月17日から全国ロードショー。

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滝沢秀明、有岡大貴とともにイベントに出席した、(左から)門脇麦、清水崇監督

 


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