土屋太鳳、亀梨和也の“熱い”エピソード披露 「松岡修造さんに会った時と同じような衝撃」

2017年3月25日 / 16:26

 映画『PとJK』の公開初日舞台あいさつが25日、東京都内で行われ、出演者の亀梨和也、土屋太鳳、高杉真宙、玉城ティナ、廣木隆一監督が登壇した。

 本作は、仕事に真面目な警察官・功太(亀梨)と、ピュアで真っすぐな女子高生のカコ(土屋)が織り成すキュートな恋愛模様を描く。

 亀梨は、初共演の土屋について「もともとテレビで見ていた印象と全く変わらない。真っすぐで、純粋で、人としてすごくちゃんとしている方」とした上で、「ちょっと天然というか、独特な空気感も魅力的な方」と絶賛。「会うたびに人としてすごく“きれいな気持ち”になって帰らせてもらっています」と語り、ほほ笑んだ。

 対する土屋は「お会いするまではクールな印象が強かったのですが、実際にお会いすると、元気で優しくて、すごく面白くて…何というか松岡修造さんに会った時と同じような衝撃を受けました」と亀梨の印象を明かした。

 まさかの例えに、会場が盛り上がりを見せる中、亀梨は「太鳳!きょうは元気か?」と大きな声を張り上げ“修造節”を披露した。

 「こんな感じだったかな?」と首をかしげる亀梨だったが、土屋は「そんな感じです」と大きくうなずくと「熱い心を持った方なんだなと感動しました。すごい大先輩なので、私が相手役でいいのか…と迷いもあったのですが、どんな時も励ましてくださったし、優しくしかってくださったりもしました。頂いた時間と記憶は一生大切にします」と感謝の思いを口にした。

 また北海道ロケを振り返った土屋は「函館は夜景が有名ですが、結構ナイトシーンが多くてなかなか見に行けなくて…。でもクランクアップの何日か前に、功太くんが『今だ、行こう!』と言ってくださったんです」とエピソードを披露した。

 これには亀梨も「そんなに俺、熱かったかな?」と再び首をひねると「『今だ、行こう!太鳳!山に登るぞ!』みたいな…? そう伝わっていたということですよね?」と語り、照れ笑いを浮かべた。

 さらに、撮影を振り返った高杉も「一番最初のシーンでめちゃめちゃ緊張していて、何度も失敗しちゃったんですけど、その時に亀梨さんが『気にしなくていいよ』と言ってくれたのがすごくうれしくって。クールなイメージがあったけど、松岡さんみたいな熱い方なんだなと思いました」と追い打ちをかけた。

 ここでも亀梨は「おお!気にすんな!!」と“修造節”で再現しつつ「あれ、おかしいな…。公開初日に僕の記憶といろいろ変わってきている」と苦笑い。最後は観客に向けて「もし(劇中で)俺に鉢巻きがついていたらご了承ください」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。

(左から)廣木隆一監督、高杉真宙、土屋太鳳、玉城ティナ

(左から)廣木隆一監督、高杉真宙、土屋太鳳、玉城ティナ


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top