土屋太鳳、玉城ティナと“家族愛”を語る 「大事なのは思いやりを持って接すること」

2017年3月22日 / 21:05

 映画『PとJK』のViVi読者限定試写会が22日、東京都内で行われ、出演者の土屋太鳳と玉城ティナが登壇した。

 三次マキ氏による人気少女漫画を映画化。仕事に真面目な警察官・功太(亀梨和也)と、ピュアで真っすぐな女子高生のカコ(土屋)が織り成すキュートな恋愛模様を描く。玉城はカコの親友ミカドを演じた。

 この映画で玉城と初共演した土屋は、玉城の印象を問われると「ティナちゃんはティナちゃんでした。名前のイメージと本当にぴったりで、宇宙の中にある地球に似た星のお姫様という感じ」とコメント。これに玉城は「どういうことですか…?」と苦笑したが、土屋は「すごく品があって繊細で、でもすごく今っぽい。とてもいい雰囲気をまとっている感じがします」と自分なりの言葉で説明した。

 玉城は「すごく恐縮します」と照れ笑いを浮かべつつ、土屋に対しては「映画などでも見ていて、すごくクールな方だったらどうしようと思っていたんですが、そのままの太鳳さんでした。撮影中もいっぱい話しかけてくれたし、いろいろ教わりました」とすっかり信頼を寄せている様子。

 ファンからの質問コーナーでは「自分の思う家族愛の秘訣(ひけつ)は?」という質問も。玉城は「今、私は沖縄から上京して家族とは離れているのですが、連絡は毎日親から来るし、一人っ子ですが離れていても家族愛って全然薄れないと思います。家族にもいろんな形があるけど血のつながりは消えないし、変わらないものってあるんだなと思います」と語った。

 土屋も「家族愛の秘訣は思いやりを持って接することかな。私は3人きょうだいの真ん中。姉はもう就職していて、弟はいま大学生。やっぱり会う時間がすごく少なくなって、昔はみんなで習い事に行ったりしてたのになぁ…とか思ったりするけど、元気かなとか、ちゃんと好きだと思ったら好きと伝えたり、言えなかったら手紙を書くとか行動で(示します)」と明かした。

 また、現役女子高生からの「演じていて自分の高校生時代と重なる部分はあった?」という質問には、土屋が「これはまさに憧れでしたね」と文化祭のシーンを挙げると、玉城も「私もこういう高校生活を送ってみたかったなと思いながらあのシーンは演じていました」としみじみ。土屋は「私は部活ばっかりでボロボロボサボサだったから…。でもやっぱり高校生活、大切にしてほしいと思います」とエールを送り、玉城も「私の場合、かけがえのなさを実感したのは卒業してからだったので、ぜひいまの時間を楽しんでほしいです」と明るく呼び掛けた。

 映画は3月25日からロードショー。

土屋太鳳(左)と玉城ティナ

土屋太鳳(左)と玉城ティナ


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」3期生・井畑と佐伯の熱い友情に「涙した」 次回予告に反響「“奈未”出口夏希に胸熱」「あの妹が高校生に」

ドラマ2026年5月19日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

吉満寛人・森岡豊・福澤重文による「G3ユニット」が 3人の父親を巡る人間模様と悲喜こもごもを描く苦笑系喜劇「三人の父親」を上演

舞台・ミュージカル2026年5月18日

 演劇ユニット「G3ユニット」の第2回プロデュース公演「三人の父親」が6月17日(水)から東京・新宿シアタートップスで上演される。  「G3ユニット」は、映像作品や舞台で幅広く活動する俳優の吉満寛人・森岡豊・福澤重文が結成した“おじさん3人 … 続きを読む

page top