草刈正雄、娘溺愛の“草刈家”決めごと明かす 長女紅蘭は猛抗議「本当に面倒くさいでしょ」

2017年3月9日 / 17:30

 日ごろ自分を支えてくれる人への感謝を伝える日「日本生命3月9日“Thanks Supporter’s Day”制定記念イベント」が9日、東京都内で行われ、草刈正雄と長女の紅蘭、空手の植草歩選手と所属する高栄警備保障の高橋社長が出席した。

 五輪強化選手として日々練習に励む植草選手は、サポートしてくれる所属会社へ「会社の理解があってこそ私の練習環境があると思っているので、感謝しかしていないです。空手でトップを取っていつか恩返しします。それまで私を見守っていてください」と感謝を述べ、日ごろの感謝の思いを込めた手紙とメッセージムービーを披露した。

 親子そろってのイベント登場は久々という草刈は「娘と一緒でバクバクしています。何を言い出すか分からないので恐ろしい」と言いつつも頬を緩め、紅蘭が「パパはけっこう緊張しいだもんね。私はあまりそうでもないけど、こういうイベントではガチガチになっちゃうもんね」とすかさず突っ込むなど仲睦まじいやりとりを見せた。

 紅蘭もメッセージムービーとフラワーボードを贈り、草刈は「ちょっとうるっときましたね」と照れ笑いを浮かべた。メッセージには「激しい愛情で全力で育ててくれてありがとう」との一文があり、「僕自身はそんなにしているつもりはなかったけど、勝手に育っていきますからね。でも激しい愛情表現というのは分かる。普通の家庭の親子とはちょっと違うかも。他の人は驚きます」と明かした。

日ごろの感謝の思いを込め、紅蘭が草刈正雄にフラワーボードを贈った

日ごろの感謝の思いを込め、紅蘭が草刈正雄にフラワーボードを贈った

 草刈が「僕は異常な心配症なんです」と言うように、草刈家には電話では「“もしもし”は元気にしなきゃいけない」「(名乗る前に)まず笑いなさい」という決めごとがあるという。草刈は「電話がかかってくることってあまりないから、大変な事件が起こったのかもしれないと思っちゃう。それほど心配症なんですよ。家族がすごく明るくて笑顔でいることを親父としては望んでいます」と笑い飛ばした。

 対する紅蘭は「やばい。本当に面倒くさいでしょ。こちらとしては本当に疲れているときや落ち込んでいるとき、悲しいときってあるじゃないですか。なのに元気にしていないといけないの。本当に大変なの」と猛抗議して笑わせたが、「でも私にとって一番のサポーターであると思います。愛されていることはすごく自信につながる」とフォローしていた。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top