大谷亮平、久々の日本の春、花見に期待 囲み取材に「テレビで見ていた世界」

2017年3月2日 / 17:22

「メンズ・レイボーテ」イメージキャラクターの大谷亮平

 ヤーマン光美容器「レイボーテ」新商品発表会が2日、東京都内で行われ、男性用光美容器「メンズ・レイボーテ」イメージキャラクターの大谷亮平、女性向け光美容器「レイボーテ R フラッシュ」広報大使の筧美和子が出席した。

 これまで韓国を中心に活動し、昨年から日本でも俳優として活動を始めた大谷は、TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で演じたクールなイケメン役で一躍ブレーク。発表会後の囲み取材では「テレビで見ていた世界ですね。イベント出演は何回かあるけど、こうやってマイクが向かってくるのは初めて」と新鮮な反応を見せた。

 “第2のディーン・フジオカ”とも言われており、「海外から来たということでそういう風に言ってもらうんですけど、ディーンさんは事務所の先輩でもあるので」と苦笑しつつ「韓国に11年半いました。日本人なのでまた日本でもお仕事ができればとタイミングをうかがっていたところもあります。韓国や台湾にも興味があるのでそちらでも続けたいとも思っています」と念願だったという。

筧美和子(左)と大谷亮平

筧美和子(左)と大谷亮平

 もともと大阪出身なため「昨年の5月ぐらいに本格的に日本に帰ってきたので、お花見の機会はまだなくて…。楽しみにしています」と久々の日本の春の訪れを待ちわび、筧とのデートプランを「最初に見たとき、白が似合う爽やかなイメージを持ちました。公園とかサイクリングとかアウトドアな方に気持ちがいきますね」と提案した。

 また、女性のムダ毛について大谷は「たぶん日本の男性が一番気にしてるんじゃないかと思います。腕は見ちゃいますね、たまに気になるときもあったので。なんだかすいません」と本音をのぞかせ、自身も「ひげは役によって伸ばしたりそったりするので仕事の前は気にします」と明かした。筧も「忙しいとケアを怠ってしまったり、悩みのタネでした。撮影のためにいつでも万全な状態でいたいと思う」と興味津々に語っていた。

“万全なケア”をイメージしたポージングを披露した筧美和子

“万全なケア”をイメージしたポージングを披露した筧美和子


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