川島海荷、ヒロイン役に「心がバタバタ」 バースデーサプライズも「心臓が痛い」

2017年3月2日 / 17:05

 浅草九劇こけら落とし公演「あたらしいエクスプロージョン」の会見が2日に東京都内で行われ、八嶋智人、川島海荷、富岡晃一郎、作・演出の福原充則氏が出席した。

 この作品は、1946年の日本を舞台に、敗戦から1年をたたずして公開された邦画界初のキスシーンをめぐる感情発火型物語。浅草九劇は、川島が所属するレプロエンタテインメント創立25周年プロジェクトの一環として、演芸の街・浅草に誕生する。

 客席とステージが近い、約130人収容の小劇場のため、川島は「近すぎます。緊張しちゃう」と困惑気味だが、「初日が始まるという緊張や不安もあるんですけど、稽古で皆さまにもらったものや、積み上げてきたものを毎回出し切って、1回1回勝負して新しい自分を出せるように頑張ります」と気合を込めた。八嶋も観客一人一人に向き合って演じなければいけないような状況に、「なかなかの勝負です。普段(の大劇場)より疲れるんです。だから頑張りたい」と苦労をのぞかせながら意気込んだ。

 また、川島は「来たら(観客が)びっくりしちゃう。だって結構きわどいところもしゃべるじゃないですか」と、作品がセンセーショナルな内容であることもにおわせ、ファンの期待をあおった。

 この日は、明日3日で23歳になる川島のためにバースデーケーキがプレゼントされる場面も。サプライズ演出に目を丸くして喜ぶ川島だが、23歳の抱負を尋ねられると「それどころじゃないんですよ。心がバタバタしています」と本番を明日に控え、バースデーを楽しむ余裕がないことを吐露。そして、「いきなりのこと過ぎて心臓が痛いです。心を乱さないでください!」とかわいく抗議した。

(左から)富岡晃一郎、川島海荷、八嶋智人

(左から)富岡晃一郎、川島海荷、八嶋智人


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

ドラマ2026年7月16日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人の命を救う意味や領域を問い掛けるドラマ」「『私たちは治療して終わりですか?』がこのドラマのテーマかな」

ドラマ2026年7月15日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第2話が14日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官の正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  顔を負傷した影山静 … 続きを読む

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

page top