高畑充希、夢診断の結果に絶句 「ドMってことですか?」

2017年2月27日 / 21:23

 映画『ひるね姫~知らないワタシの物語~』の完成披露試写会が27日、東京都内で行われ、キャラクターの声を務めた高畑充希、満島真之介、古田新太、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介と神山健治監督が出席した。

 2020年を舞台にした本作は、いたって平凡な女子高生ココネ(高畑)が、とある事件をきっかけに東京へ旅をすることになり、たった一つの得意技“昼寝”を武器に、夢と現実がクロスする物語の中での大きな冒険の末に見つけた小さな真実を描く。

 高畑は「難しかったです、とても。岡山弁も難しかったし、相手がどんな話し方をするのか分からないで、自分の声を入れるのがとっても難しくて」とアフレコの様子を振り返った。

 また「江口さんに至っては、映画の中では家族ふうな感じで(関係性に)年月を感じたりするんですけど、今日初めてお会いして。妄想でいろいろなことを補っていくことに慣れていないので、声優さんってすごいなと思いました」としみじみ語った。

 高畑と親子役を演じた江口も「アフレコ自体初めてだった。岡山弁も出てきて、スローにしゃべる感じで難しいんですよ。普段やっている映画作りやドラマ作りと全く違うけど似ている部分もあって」と苦労を語り、「僕は彼女の声を聞きながらやれたので、こういう娘か、これは親父は大変だろうなと思ってやりました。温かい家族愛みたいな感じで」と明かした。

 また、物語にちなみ、最近見た印象に残っている夢から性格などを診断する「夢診断」を受けた高畑は「自虐的で打たれ強い」との診断結果に「ドMってことですか…?」と絶句したが、「その通り。割と打たれても次の日には忘れているタイプかもしれない。寝れば忘れますね。ドMなのかな、嫌だな…。平和が好きなんですけどね。たまにはぶたれてつらい経験をしながら成長して…」と諦めにも似た表情で笑いを誘った。

 映画は3月18日から全国ロードショー。

(左から)神山健治監督、前野朋哉、江口洋介、高畑充希、満島真之介、古田新太、高橋英樹

(左から)神山健治監督、前野朋哉、江口洋介、高畑充希、満島真之介、古田新太、高橋英樹


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top