木村拓哉の考える「無限」とは? 映画『無限の住人』ロングインタビュー第2弾

2017年2月1日 / 18:30

 木村拓哉が主演を務める映画『無限の住人』の公式サイトにロングインタビュー第2弾が掲載された。

 自身が演じた不死身の男・万次について木村は「ものすごく大きいのは、万次が凜の中に(万次の妹)町を感じていたこと。凜を初めて見たときに、町とオーバーラップしてなかったら、あそこまでくいしばって立ち続けることはできなかったと思います。自分が死なせてしまった妹を凜に重ね合わせていたからこそ、そうすることができた」と、劇中の万次と凛の出会いが運命的であり、自身を追い込んでまでも守り続けたのだと分析する。

 また、作品のタイトルでもある「無限」について、「『時間』や『時空』ということではなく、『想い』なんじゃないかと。感情ではなく『想い』。個人が抱くことができる『想い』」と語った。ロングインタビュー全文は『無限の住人』公式サイトで読むことができる。

 かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り万次。ワナにはめられ妹を失い<生きる意味>を失った時、謎の老婆に無理やり<永遠の命>を与えられてしまう。斬られた傷は、勝手に再生、死にたくても死ねない<無限の体>になってしまった。生きるには十分すぎるその時間は、剣術の腕も鈍らせ、彼は永遠の時をただ孤独に生き続けるだけだった。ある日、親を殺され、仇討ちの助っ人を依頼したいと現れた少女。だがそれは、不死身の万次をも追い込む予想外の戦いの始まりだった…。

 映画は4月29日全国ロードショー。


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