マッツ・ミケルセン、約1年半ぶりの来日にファン歓喜! 樋口可南子、役と素顔のギャップにメロメロ

2017年1月27日 / 17:34

 映画『ドクター・ストレンジ』の初日舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、闇の魔術師カエシリウス役のマッツ・ミケルセン、日本語吹き替え版声優の樋口可南子と井上和彦が登壇した。

 本作は、交通事故で両手の機能を失った天才外科医ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)が、厳しい修行の末に人知を超えた魔術の力を得て、世界滅亡を企む闇の魔術に立ち向かう姿を描くファンタジックアクション。

 大歓声で迎えられたミケルセンは「コンニチワ、トーキョー! たくさんの方に来てもらえてうれしい」と笑顔であいさつした。

 ミケルセンは「10歳の時、僕の人生はマーベルコミックスを読むか、いかにブルース・リーになるかでいっぱいだった。それが約40年後、(スコット・デリクソン)監督のスタッフからの電話で、『マーベル映画でフライング・カンフーをやらないか』と言われた時、子供のころからの夢がかなったと心から思ったよ」と明かした。

 また『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』にも出演したミケルセンは「デンマーク人の僕が、この二つの(ハリウッド)大作に出演していることはシュールに感じるけど、一生忘れることはない」としみじみと語った。

 ファンからの質問コーナーも設けられ、特殊メークの感想を問われると「最初は毎朝3時間もメークかぁと思ったけど、今はかなり効いているメークだし、それに費やした時間も価値があったと思っている」と返答。

 カンバーバッチについては「メークトレーラーで生まれたばかりの息子と毎日の朝夕2時間もスカイプをしているのを見ていたから、現場にその子がやって来た時は初めて会った気がしなかった」と子ぼんのうぶりを暴露し、笑いを誘った。

 気さくに話をするマッツに、樋口は「(役同様に)ギラギラしている方かと思っていたけど、ナチュラルで、にこやかで優しいんですよ~。このギャップがたまらない!」と思わずミケルセンの体に触れるほどメロメロの様子だった。

 映画は1月27日から全国ロードショー。

樋口可南子(左)とマッツ・ミケルセン

樋口可南子(左)とマッツ・ミケルセン


芸能ニュースNEWS

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「やっぱり3人は何かを見ているんだ。そして忘れているんだ」「このドラマを見ている時は、自分も中2と中年を行ったり来たりしている」

ドラマ2026年2月12日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“直人”渡辺大知が“衝撃の秘密”を告白 「“淳一”竹内涼真、マジか」「過去が重過ぎてしんどい」

ドラマ2026年2月11日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第5話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「お母さん(神野三鈴)の愛情の深さに涙」「家族の絆を描くストーリーに毎回温かい気持ちになる」

ドラマ2026年2月11日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第5話が、10日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」きょうだいの対面シーンに反響「“聖子”松下奈緒の『約束を守って偉かったね』に大泣き」

ドラマ2026年2月10日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

Willfriends

page top