ぺこ、りゅうちぇると結婚できたことに感激 「全世界の女の人に『ごめんなさい!』」

2017年1月26日 / 15:29

 タレントのぺこ&りゅうちぇる夫婦が26日、都内で行われた「Smart Labo 新作スマートフォンケース」お披露目会に出席した。

 昨年末に入籍した2人は、報道陣からの祝福に「本当にすごく幸せです」と満面の笑み。囲み取材では、報道陣からりゅうちぇるに対して“意地悪な質問”が飛ぶ一幕もあったが、ぺこはそんな時もしっかりと夫をフォロー。りゅうちぇるに対するあふれる愛を口にした。

 この日、報道陣から「ぺこさんは、りゅうちぇるさんのどこがいいの?」とマイクを向けられたぺこは「私は一目ぼれしましたよ。小さいころから理想の理想ぐらいで夢見ていた王子様が本当に現れたって思いました」とりゅうちぇるとの運命的な出会いを振り返った。

 「キモくない?」といった“失礼な質問”には、りゅうちぇるが「もう少しオブラートに包んで!」と絶叫する隣で、ぺこも「ひど~い!確かに『キモい』とかは毎日言ってますけど、キモいところも含めて(全部)好きなんです」とすべてを受け入れた上での愛であることを強調し、「おじいちゃんになっても一緒にいたい?」という質問にも「もちろん一緒にいたいです」ときっぱり。

 「(私は)りゅうちぇると付き合えて、最近も結婚させてもらいましたけど、全世界の女の人に『ごめんなさい!』と思うぐらい幸せです。本当にりゅうちぇるを(私が)頂いちゃいました、と思ってます」と自分の幸運に感謝している様子だった。

 この日のぺこの左手薬指にはりゅうちぇるから贈られた婚約指輪がキラリ。りゅうちぇるは「婚約指輪はもっとカラフル派手派手にしたかった」と本音を漏らしつつ「(2人が)おじいちゃんおばあちゃんになっても変わらずすてきな夫婦でいたいなと思ったからこそ、(ぺこが)おばあちゃんになっても似合うような(シンプルな)指輪にしたんです」と深い愛をアピール。「稼いでいるもんね」という指摘には、「全然稼いでないよ。ね~!?」と笑ってぺこに助けを求めたりゅうちぇるだったが、ぺこからは「こっち向くな」とあっさりかわされて、苦笑いだった。

 2人は今回スマートフォンケースのプロデュースを担当。りゅうちぇるは「ぺこりんはデザインとかが上手だけど僕は苦手。僕が加わることで超ダサくなるかと心配したけど、あら不思議。2人で協力するとすごくかわいく仕上がったので、僕のセンスも捨てたもんじゃないなと思いました」と自画自賛していた。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top