綾部祐二、手渡しイベントで握手求められず 「私アメリカに行っちゃうんですよ!」

2017年1月26日 / 15:09

 コーヒー豆の焼きの限界まで挑戦した「KIRIN FIRE エクストリームブレンド」“100万本サンプリング”第2弾キックオフイベントが26日、東京都内で行われ、ピースの綾部祐二が出席した。

 2017年、アメリカ進出に挑戦する綾部が応援ゲストとして登場すると「会場が有楽町という土地柄か、若い方よりすてきな熟女の方がたくさん。テンションが上がっております」と集まった人々に手を振り、サンプリングの記念すべき1人目として「FIRE」を味わった。

 その後、数人に向けて綾部が直々に手渡しでサンプリングを行うも、「握手とか、全然してよかったんですよ。こういうときってありますよね。1人も握手する人がいなかった。私アメリカに行っちゃうんですよ!」とむなしく声を張り上げ、「最後の最後まで握手する人がいなくて驚きましたよ。自分から出すのもあれかと思って…。本当に皆さん僕ではなく『エクストリームブレンド』目当てだったんですね」とガックリ肩を落として笑わせた。

 人生をかけた渡米の大勝負に向け、今年が前厄にあたることから年明け早々に厄払いに行ったと明かしたが、アメリカでの俳優業を目指す綾部が“役”まで払ってしまったことを指摘されると「リアルな話、それは一昨日聞きました。“役”がなくなるから役者さんは厄払いしないというのを知らなくて。でも現段階では役者じゃないから」と必死に自分に言い聞かせた。

 また、一部で不倫と別居が報じられた同じよしもと芸人のCOWCOWの善しこと山田與志について「記事を読んだだけで別居や恋愛のことなど状況を詳しく聞いていないのですが、自宅にも行ったことがあってすごく優しい方なので残念だなとは思います」とコメント。芸人仲間の狩野英孝の謹慎についても「シビアな問題、本人たちの問題だとは思うけど、収録したものがオンエアできなくなると関係者の方が大変だろうなと思う。迷惑をかけたと思うし、狩野くんももっといろいろなことを考えなきゃならなかったのかな」と神妙な面持ちで語っていた。


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」

ドラマ2026年10月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

page top