セクゾ佐藤勝利「松本潤くんとのコラボが印象的」 玉森裕太は、堂本光一との共演に「緊張した」

2017年1月24日 / 19:18

 舞台「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」千秋楽の囲み取材が24日、東京都内で行われ、出演者の佐藤勝利(Sexy Zone)、玉森裕太、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、戸塚祥太、塚田僚一(A.B.C-Z)ほかが登場した。

 本作は、ジャニー喜多川氏が作・構成・演出を務める最新作。囲み取材は、カーテンコール終了後に観客の前で行われた。

 佐藤は、ファンに向けて「2カ月間、73公演。たくさんのお客さまに来ていただきました。これからも皆さんに喜ばれるようなステージを届けていきたいなと思います。2カ月間『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』を愛してくださって本当にありがとうございました」と感謝を語った。

 第2部のショーでは、初日から東山紀之、松岡昌宏、堂本光一、関ジャニ∞、亀梨和也ら、そうそうたるメンバーがゲストとして駆け付けたが、これについて佐藤は「すばらしいゲストの皆さんに来ていただいたなと思いました。大変なところもありましたけど、2カ月間、先輩方から学ばせてもらって、後輩からも学ぶことがありましたし、すごくいい経験になったと思います」と振り返った。

 「一番印象に残ってる先輩との共演は?」と聞かれると、「(嵐の)松本潤くんと2人で『セクシーローズ』をいっしょにコラボしたんですよ。あんなに緊張する『セクシーローズ』はなかなかなかったですし、2人でやることもなかったので、それが印象的でした。(松本は)声の通りがうまかったです」と答えた。

 塚田は、印象に残っているゲストについて「個人的にはNEWSのまっすー(増田貴久)がゲストに出た時は、自分とは同期なので、同じステージに立ってるっていうのが感慨深かったです」と話した。

 戸塚は「僕は岡本健一さんと岡本圭人ですね。ジャニーズの血が入ってるパパと子どもの共演にグッとくるものがありました」と振り返ると、塚田が「とっつーのお父さんは何をやってるの?」とちゃちゃを入れて、会場の笑いを誘った。

 玉森は、この日ゲストで登場した堂本との共演について、「なかなかいっしょのお仕事をするタイミングがなかったので、コミュニケーションは初めてに近いんじゃないかなと思います。緊張しました」と共演を終えたばかりの心境を明かした。

 藤ヶ谷は「2カ月の公演で印象に残ってることは?」との質問に対し、「東山さんといっしょに『仮面舞踏会』をやらせていただいたことです。初日でした。思い出に残っています」と語った。


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「マチルダ(木竜麻生)、生きていてほしいなあ」「『Everyday』が流れる中で、皆でラムネを開けるシーンにうるっときた」

ドラマ2026年3月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、 … 続きを読む

「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

ドラマ2026年3月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「颯太の養子説が浮上か」

ドラマ2026年3月18日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第9話が、17日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキに死亡フラグが 「栄大の『逃げるなよ』がド正論」「最終回はどう着地するの」

ドラマ2026年3月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  妊娠という想定外の事態に朝比聖子(松下)がぼうぜんとしている頃、栄大(山﨑真斗)は近くに紗春(桜 … 続きを読む

「リブート」「最強リブート夫婦誕生!」「何だかリブートのバーゲンセールみたいになってきた」

ドラマ2026年3月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第8話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

page top