高橋真麻、今年の目標に“署名捺印” 「流れに身を任せようと…」

2017年1月23日 / 16:42

 ファンケル×東京タラレバ娘「アガる日」制定記念発表会が23日、東京都内で行われ、フリーアナウンサーの高橋真麻が出席した。

 1月23日が1→2→3と数字が上がっていくこと、年齢などにより下がってきた女性の肌をサポートする“アガる”「無添加 アクティブコンディショニング EX」の商品特徴とを掛けて「アガる日」と制定し、新宿駅での「アガる↑祈願所」イベントを29日までの7日間にわたって実施する。

 同商品が30代からの女性に向けたスキンケア化粧品であることから、ターゲット世代に人気の漫画『東京タラレバ娘』とコラボレートした「アガる↑キャンペーン」も展開中で、高橋も「アラサーの独身女子ということで、なかなか現代の婚活や恋活は難しいよというのがそのまま漫画になっていると思います。ドラマも始まったし、タラレバ娘と同じ世代で共感できることがとても多い」と愛読していることを明かした。

 高橋は「恋も仕事も全力投球で2016年を駆け抜けてまいりましたので、2017年も引き続き頑張っていきたいと思います」と抱負を語り、巨大な絵馬に「ストレートニュースを読めたら。あと署名捺印ができれば」と書くと、「ニュースが読みたくてアナウンサー試験を受けてアナウンサーになったので、今年はアナウンサーとしてきちんとニュースを読む機会があればいいなと思います」と原点回帰の目標を語った。

 その一方、年上の会社員男性と交際中とあって「昨今の女子アナたちが結婚していく感じを見ると、なんで私だけ結婚できないんだろうとあらためて感じます」と焦りもあるようで、「あまり言っても相手のプレッシャーになりますので、あえて結婚という二文字を使わず署名捺印できたらいいなと。なんとか形にしたいと思っていますが…」と自身のゴールインにも期待を寄せた。

 交際自体は順調そのもので、そろって「新年のあいさつをかねて両親のところへ行って食事をしました。彼のご家族にもお会いしてごあいさつに行きましたが、特に結婚の話題を出すこともなく」と明かした。同居などはしておらず、「父も『焦らずゆっくり』と言っています。仲良くやっているので、このまま流れに身を任せようと思っています」と心境を語った。


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