【紅白リハ】Sexy Zone、相葉雅紀の司会「緊張していました」 SMAPに「追いつけ追い越せの精神で」

2016年12月29日 / 12:56

 大みそか恒例の「第67回NHK紅白歌合戦」リハーサルが29日、東京都内で行われ、4年連続出場で「よびすて 紅白’16」を歌うSexy Zoneが出席した。

 中島健人は「プレッシャーです。1年間積み上げてきたものを、僕らが4年連続で出演できることに感謝を感じながら、とにかくセクシーなドリームを届けたい」とリハーサルを終えての心境を語り、松島聡も今年デビュー5周年を迎えたグループとしての本番のステージを通して「5年間ずっと応援してくれているファンや周りの人に恩返しできたらと思う」と意気込んだ。

 今年1年での成長について「身長です!」と即答して笑わせたマリウス葉は「デビュー当時は150センチちょっとくらいだったのが、183センチになりました」と確かな成長を実感。グループの平均年齢が20歳になったことから、佐藤勝利は「僕が20歳になったので、おのずと真ん中の年齢の僕が平均年齢になるんです。僕のおかげでみんな大人っぽく見えていると思う」と自信をのぞかせた。

 白組司会を務める嵐の相葉雅紀との面談ではマリウスが「すごく緊張していました」と相葉の様子を無邪気に明かし、菊池風磨も「緊張しているとおっしゃっていましたが、相葉くんがいてくれることが僕らにとって心強い。とにかく頑張ってとエールをもらったので、僕らも全力で頑張ります」と帯を締め直した。

 また、出場辞退を正式に発表し、年内で解散するSMAPについては菊池が「大好きでめちゃくちゃ尊敬する先輩。僕らが生まれる前から第一線で活躍なさって、物心ついてからもずっとSMAPさんたちを見て育ってきた」とファン目線での偉大さを語るとともに、「この会社に入ってからは後輩の位置付けになって、本当にいろいろなこと学ばせてもらって…。皆さんもそうだと思うけどSMAPは永遠にSMAPだと思っているので、逆に僕らは追いつけ追い越せの精神で飛躍していけたら」と活躍を誓った。

 今年は「夢を歌おう」をテーマに、紅白あわせて46組が出場。紅組司会を有村架純、白組司会を嵐の相葉雅紀、総合司会を同局の武田真一アナウンサーが務める。番組はNHK総合で12月31日午後7時15分からオンエア。


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