橋本環奈「人前で鼻をほじったのは初めてです!」 実写版『銀魂』で体当たり演技

2016年12月22日 / 20:37

 人気漫画「銀魂」初の展覧会「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」のプレス向け内覧会が22日、東京都内で行われ、実写映画でヒロイン神楽を演じるアイドルグループ、Rev.from DVLの橋本環奈が出席した。

 『銀魂』は架空の江戸を舞台に繰り広げられる活劇物語。「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人らによって支配される世界で、甘党&無鉄砲な侍・坂田銀時がひょんなことから出会った仲間たちと共に、万事屋(なんでも屋)に持ち込まれたさまざまな事件を解決する。

 来年7月には実写映画の公開が決定しており、劇中で小栗旬演じる銀時の仲間・神楽を演じる橋本は、撮影のため「人生で初めて髪を染めました」とニッコリ。神楽は“旺盛な食欲とツッコミの早さは他の追随を許さない”というハチャメチャなキャラクターで、原作には神楽が“鼻をほじる”シーンも登場するが、橋本は「(撮影でも)実際ありました」とアイドルらしからぬ挑戦を明かした。

 「(使うのは)小指だったんですが『どう演じたらいいですか?』と監督に相談したら、『コツとして、第一関節以上は過ぎましょう』と演技指導されました」と振り返り、その仕上がりについては「第一関節は過ぎてたらしいので…。映画でもちゃんと鼻ほじってます。人前で鼻をほじったのは初めてです!」とアピールして、笑わせた。

 このほか、神楽の使う“おかしなイントネーション”をマスターするのに苦労したという橋本。それでも「撮影中にだんだん慣れてきたせいで普段のしゃべり方までおかしくなっちゃった」と言い、「私はもともと博多弁なんですが、博多弁と神楽の話し方が交ざって“エセの博多弁”みたいになっちゃって、一時期、外国人みたいなしゃべり方をしていました」と照れ笑いで明かした。

 展覧会では、180点以上の原画や会場でしか見られない爆笑映像、原作者・空知英秋氏の仕事場をイメージしたコーナーなどが見られるほか、1話丸ごと日替わり展示を実施。

 この日、一足先に会場を見学した橋本は、「日替わり展示もあるので毎日来たいぐらい。また“お忍び”で来ようかな」と声を弾ませると、「皆さんも来ないと損ですよ!」と元気に呼び掛けた。

 展覧会は12月23日~2017年1月9日、東京・秋葉原UDXのアキバ・スクエアで開催。


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