山崎樹範、結婚祝福され浅利陽介と共に“ブーケトス” ステージ上から「怜ちゃん大好きだよー!」

2016年11月18日 / 20:23

結婚後初の公の場への登場となった山崎樹範

 映画『幸福のアリバイ~Picture~』の初日舞台あいさつが18日、東京都内で行われ、出演者の中井貴一、柳葉敏郎、大地康雄、山崎樹範、浅利陽介、木南晴夏、入山法子、渡辺大、佐藤二朗と陣内孝則監督が出席した。

 陣内監督の長編3作目となる本作は、全ての人に訪れる“人生の節目”をテーマにした「葬式」「見合い」「成人式」「出産」「結婚」の五つのエピソードによる物語。一見風変わりながらどこか共感できる悩みを抱いた人々が惑う様子をコミカルに描く。

 11日に女優の吉井怜との結婚を発表してから初の公の場への登場となった山崎は、客席から飛んだ「結婚おめでとう!」の声に照れ笑いを浮かべながら、「11日に入籍しました。怜ちゃん大好きだよー!」と叫び、本作の出演後に結婚した新婚の浅利と共に客席に向かってブーケトスを行った。

 佐藤は、2004年放送のフジテレビ系連続ドラマ「人間の証明」で山崎と共演したことを「全く無名の僕とやましげ(山崎)がいたのですが、顔合わせの時に『とにかく芝居頑張ります』と言ったやましげのあいさつを今急に思い出しました」と振り返り、「10年ほどたって、そうそうたる方のいるこの舞台にこうしてまた2人でいられるのは感慨がある。このあいさつはやましげへのご祝儀代わりです」と祝福した。

 また、陣内監督は、舞台あいさつ前に別会場で行われた囲み取材で「入籍したとメールで報告を頂いていました。末永く、われわれのように、かーちゃん以外にはよそ見をせず、真っすぐいけよ」とコメント。柳葉は「出会った時の気持ちを大事にして」、中井は「お互いに期待し過ぎないこと。それが一番だと思う」とそれぞれアドバイスした。

 (前列左から)佐藤二朗、柳葉敏郎、陣内孝則監督、中井貴一、大地康雄、(後列左から)入山法子、浅利陽介、山崎樹範、木南晴夏、渡辺大

(前列左から)佐藤二朗、柳葉敏郎、陣内孝則監督、中井貴一、大地康雄、(後列左から)入山法子、浅利陽介、山崎樹範、木南晴夏、渡辺大


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」冒頭1分で誘拐が発生  「“誘拐バトルロワイヤル”だ」「謎が深まるばかり」

ドラマ2026年1月9日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒がけなげで泣ける 「“夫”安田顕がクズ過ぎる」「早く離れた方がいい」

ドラマ2026年1月6日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

松下奈緒「今年は健康第一で、いい年にしたい」  安田顕、ちゃんみな愛を爆発「表現者として衝撃を受けた」

ドラマ2026年1月5日

 ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む

「スクープのたまご」最終回 連続不審死事件の犯人が明らかに 「週刊誌の印象が変わった」「『週刊千石』の面々に会えないのは寂しい」

ドラマ2025年12月24日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む

「娘の命」最終話で“衝撃の事実”が判明 「タイトルをくつがえす展開」「沙織が最後まで強くてMVP」

ドラマ2025年12月24日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top