ケンコバ、高橋みなみに恋愛推奨 「3~4年バンバン遊んだらええ」

2016年11月17日 / 16:40

 「日本マクドナルド45周年記念 復活商品第4弾発表会」が17日、東京都内で行われ、ゲストとして高橋みなみ、千原ジュニア、ケンドーコバヤシ(以下、ケンコバ)が登壇した。

 ファンの投票によって過去の人気商品を“復活”させる同キャンペーン。そのグランドフィナーレを飾る第4弾商品として、マクドナルドはこの日、「かるびマック」を発表した。

 同商品が初登場した1998年当時は、まだ幼かったという高橋。親に連れられてマクドナルドに行くことはあったが「これは食べたことはなかった」と言い「私みたいに“かるびマック”を食べたことのない世代の方にも食べてもらいたい」と元気にアピールした。

 これに司会が「“新しい出合い”ですね」と反応すると、すかさずケンコバが「(AKB48を)卒業してからの出会いは自由ですからね」とニヤリ。今年5月にIT会社員との熱愛を報じられた高橋だったが、これには「突然のキラーパスやめてください。(体が)震えますから」と苦笑いするしかなかった。

 年末とありクリスマスの話題も。「甘いお話は?」とプライベートでの予定を尋ねられた高橋は「今のところないですね、お仕事かなって」と答えるも、再びケンコバが「つまらない人生やな。卒業してんから、とりあえず3~4年バンバン遊んだらええのに」と恋愛の勧め。高橋は困惑しつつも「(確かに)いい景色が見える場所でクリスマスディナーとか憧れますけどね」と本音を漏らしていた。

 一方で、“カルビ愛”の話題になると、2001年にバイク事故を起こした千原が当時のエピソードを披露。「その時、女子医大に入院して半年ぐらいご飯を食べられなかった。本当に人間ってね、半年もご飯を食べられなかったら“まず肉食いたい”ってなる。自宅療養になって、口の針金を全部外された時に、初めて食べたのがまじでカルビやった」と明かし、「おいしかったね~。ほんまに涙出た。肉食えるってこんなに幸せなんだってね」としみじみと振り返った。

 対するケンコバは「僕は、母乳代わりにカルビを食べてきた男なので、僕にとって、(かるびマックは)故郷の味。小さいころからカルビを与えられ、母親がいつも耳元で歌ってくれた。ニークを愛する人は、コーコロ清き人~ってね」と冗談を飛ばし続けていた。

(左から)ケンドーコバヤシ、高橋みなみ、千原ジュニア、ドナルド

(左から)ケンドーコバヤシ、高橋みなみ、千原ジュニア、ドナルド


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top