知念侑李「これからは私が一番になります!」 その演技力に、ゲストの出川哲朗も嫉妬!?

2016年11月8日 / 19:51

サプライズゲストとして登壇した出川哲朗(左)と内村光良監督

 映画『金メダル男』の大ヒット御礼舞台あいさつが8日、東京都内で行われ、出演者の内村光良、知念侑李(Hey!Say!JUMP)が出席した。

 内村が原作・監督・脚本・主演を務めた本作は、幼少時代に徒競走で一等賞の金メダルを取ったことをきっかけに、世の中のあらゆるジャンルで一等賞になることを目指す男・秋田泉一の七転び八起きの人生を描く。

 公開から2週間を迎えた本作。“壮年期の泉一”を演じた内村は、手応えを問われると「たまに(ネット上で)感想を見るのですが、だいたいが『知念くんかわいい』『知念くんかわいい』、たまに『監督、お疲れさまでした』みたいな…」と笑わせつつ、「休日は家族連れも結構多いそうで、それが意外なのと同時にうれしい」と語った。

 一方“ヤングな”泉一役を演じた知念も「滅多に見に行ってくれないメンバーの高木(雄也)が見に行ってくれたみたいで」と笑顔を浮かべた。

 劇中では、新人劇団員としてあえて“下手な踊り”にも挑戦したが「新しい感覚だった。普段は“かっこ良く踊ろう”ってやっているので」と思わぬ苦労も明かし、観客からの「かっこ良かった!」という歓声には「それでは、まだまだですね」と苦笑いを浮かべた。

 また、この日は、サプライズゲストとして、内村の旧友でもある出川哲朗が登壇。本作を見た感想として「正直、すげー、ジェラ(嫉妬)でした。やっぱこんだけ笑えて、温かくて、最後は、明日に向かって上を向けるような映画を撮れるんだなと思って」と内村に敬意の念を表した。

 出川は、主人公を演じた知念に対しても「演じ切ったジェラ(嫉妬を感じる)」とし、「俺がチェン(内村の愛称)の子ども時代をやりたかったぐらい。悔しかった」とこぼしたが、「それを(演技で)超えてきてくれたから」と知念を“上から目線”で賞賛。そんな出川について、内村は「(配役候補にも)上がっていませんでした」と切り捨てて、会場の笑いを誘った。

 また、今回“一等賞”にこだわる泉一を演じた知念は、改めて「常に諦めないで挑戦していく(泉一の)姿はカッコいいなと思った」としみじみ語った。

 さらに「ちょっと最近、1位になりたいという気持ちが薄れていた。やっぱり一番には、山田(涼介)が居るからって」と吐露しつつ、「でもそれじゃいけないなと思って。これからは私が一番になります」と力強く宣言した。

 会場からは歓声と共に大きな拍手が起こったものの、内村は、「この子はファンの前だと調子いいのよ。非常に冗舌になる。取材の場だと、借りてきた猫になるんだから!」と不満をこぼして笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

北村匠海「今日ここに立つことが少し怖かった」 「僕は決してかわいそうなやつではない」

映画2020年10月30日

 映画『とんかつDJアゲ太郎』の初日舞台あいさつが30日、東京都内で行われ、出演者の北村匠海、山本舞香、浅香航大、池間夏海と二宮健監督が登壇した。  出演者の一人である伊藤健太郎は、29日、道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで警視庁に逮捕され … 続きを読む

大倉忠義、ファンに迎えられ「ただいまです」 「本当の本当は誰も知らない」

映画2020年10月30日

 映画『窮鼠はチーズの夢を見る』大ヒット記念舞台あいさつが30日、東京都内で行われ、主演の大倉忠義と行定勲監督が登壇した。  本作は、水城せとな氏の人気コミックを映画化。主人公の大伴恭一を大倉が、恭一をいちずに思う今ヶ瀬渉を成田凌が演じた。 … 続きを読む

「ルパンの娘」深田恭子と橋本環奈と山本美月に囲まれて 「瀬戸康史くんは令和一のモテ男か」

ドラマ2020年10月30日

 深田恭子が主演するドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の続編・第3話が、29日に放送された。  本作は、代々泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の恋愛を描くラブコメディー。  今回は、華と和 … 続きを読む

妻夫木聡「500円で芸能界に入りました」 きっかけはゲームセンターのオーディション

映画2020年10月30日

 映画『STAND BY ME ドラえもん2』完成報告会が29日、東京都内で行われ、声優を務めた妻夫木聡、宮本信子、八木竜一監督と脚本・共同監督の山崎貴氏が出席した。  本作は、3DCGアニメーション映画として2014年に公開された『STA … 続きを読む

大野智&櫻井翔「嵐の付き合いは一生もの」 「ずっと一緒に共にしていくのだと確信」

イベント2020年10月29日

 「2021年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」が29日、東京都内で行われ、年賀状コミュニケーションパートナーを務める嵐の櫻井翔と大野智が登場した。  この日は2人が、今年の年賀状のキャッチフレーズ「このつながりは、一生もの。」をお … 続きを読む

page top