戸田恵梨香、10年ぶり出演に「まさかまたやるとは」 川栄李奈はデスノートに「名前を書けてうれしかった」

2016年10月20日 / 22:12

 映画『デスノート Light up the NEW world』ジャパンプレミアが20日、東京都内で行われ、出演者の東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、戸田恵梨香、川栄李奈、船越英一郎と佐藤信介監督が出席した。

 この作品は、原作・大場つぐみ氏、作画・小畑健氏による人気コミックを2006年に実写映画化した『DEATH NOTE』などシリーズ3作の続編。名前を書かれた人間は死ぬというデスノートを使って世界を変えようとした“キラ”こと夜神月(藤原竜也)による事件から10年後、再び狂い始めた世界でのデスノート争奪戦を描く。

 前作にも同役で出演した弥海砂役の戸田は「まさか『デスノート』をまたやるとは思っていませんでした」と笑い飛ばし、前作が戸田にとっての映画初出演作品だったことから「当時は俳優デビューしてまだ1年もたたないド素人でした。自分の仕事に自覚を持った作品で、もちろん大きくかけがえのない存在ですが、10年ぶりに同じ役をやるプレッシャーは大きかったです」とあらためて振り返った。

 新たなデスノート所持者・青井さくらを演じた川栄は「10年前は11歳の小学生だったのですが、家にあるノートでもいけるんじゃないかと思って黒めのノートを探して名前を書いてみたりしました」とあっけらかんと明かした。すかさず菅田から「誰かを殺そうとしたってこと?」と問われると「そんな思いはなくて、小学生なりの好奇心です。今回、自分がデスノートに名前を書けてうれしくて興奮しました」と否定して笑わせた。

 デスノート捜査官・三島創役の東出、Lの正当な後継者・竜崎役の池松、キラ信奉者のサイバーテロリスト・紫苑優輝役の菅田の中で“最もデスノートを使いそうな人”を問われると、本人を含む全員が東出を指した。菅田が「基本的に常軌を逸している。ベースが生まれてからずっと…」と淡々と語るも、東出は実際に(デスノートを)手にしたいかとの問いには「絶対に嫌です!」と即答していた。

 映画は10月29日から全国ロードショー。

(前列左から)戸田恵梨香、池松壮亮、東出昌大、菅田将暉、(後列左から)佐藤信介監督、船越英一郎、川栄李奈

(前列左から)戸田恵梨香、池松壮亮、東出昌大、菅田将暉、(後列左から)佐藤信介監督、船越英一郎、川栄李奈


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「エプロン姿の磯貝さん(横山裕)に全部持っていかれた」「使う絵文字だけで若者か中年かすぐにバレるのがすごい」

ドラマ2026年7月30日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第5話が29日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「今も熊本で警察や救急や医師や看護師さんたちが、それぞれの立場で頑張ってくださっているんだと思った」「命について、いろいろと勉強になった」

ドラマ2026年7月29日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第4話が28日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線で奮闘する若き救命医、救急隊員、警察官たちの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  オーバードーズ … 続きを読む

「GTO」50代の“鬼塚”反町隆史が「いい味出してる」 「オープニングが平成過ぎてエモい」「当時の映像が最高」

ドラマ2026年7月28日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top