本木雅弘、深津絵里と「ブイブイいちゃつきたい」 「竹原ピストルは本妻、池松壮亮は愛人」

2016年10月15日 / 15:05

 映画『永い言い訳』の公開記念舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の本木雅弘、竹原ピストル、池松壮亮ほかが出席した。

 本作は、妻を亡くした瞬間に不倫相手と密会していた、涙を一滴も流せない男・衣笠幸夫のラブストーリー。

 本作が7年ぶりの主演作となった本木。登場早々、この日は欠席した妻役の深津絵里に対し「今回20年ぶりに絵里さまと再会を果たしたんですけど、撮影はわずか2日だけで、また今日の晴れの日にお目文字できるのかと期待してましたが、天照深津神さまは天岩戸を開けてくださりませんでした…」とぼやいた。

 さらに「深津ちゃんが大好きです。また20年先に老年カップルのラブストーリーでブイブイいちゃつきたいです」とラブコールを送った。

 ミュージシャンとして活動する竹原の演技については「存在感が素晴らしかった。完全に食われていた。また映画館にも帰って来てほしい」と絶賛した。

 池松については「(池松に)タックルされて引きずられるシーンで、私のたぷんたぷんのおなかがシャツから露わになるのが丸映りしているんじゃないかって気にしてブツブツ言っていたら、本番で池松さんがタックルして芝居をしながら私のシャツを直しておなかが見えないようにしてくれたんです」と撮影時のエピソードを披露。

 池松も「監督は本木さんのおなかを映したそうな気がしたんだけど、本木さんがうるさいもんだから隠すしかないなあと思って…」と明かして、笑いを誘った。

 このエピソードを聞いた竹原が「嫉妬を禁じ得ない。撮影期間中、本木さんは僕と一緒にいる時は、僕のことをかわいがってベタベタしてくださるんですけど、池松さんと一緒の時は池松さんとイチャイチャしてるので、僕と池松さんのどっちが好きなのかハッキリしてほしい」と直談判。

 本木はすかさず「いや、こっち(竹原)は本妻。あっち(池松)は愛人」と“言い訳”した。


芸能ニュースNEWS

「バナ活上等!」佐藤景瑚に続き豆原一成が「若バナナ番長」に バナナのおいしさと栄養価をアピール

2026年3月27日

 フルーツ生産販売大手のドール(東京都中央区)は3月26日、バナナを継続的に食べることで健康的な毎日を応援する「バナ活®」をさらに推進するべく、「Dole バナ活®サポーター バナナ番長」企画のseason2をスタートすることを発表した。 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「いつかSPで皆のその後を見てみたい」「木竜麻生のマチルダが本当に魅力的なキャラクターだった」

ドラマ2026年3月26日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第11話(最終話)が、25日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。 … 続きを読む

大橋和也&寺西拓人、岩本照、上田竜也&川島如恵留らがそろって登壇 「EXシアター有明」オープニングラインナップ発表会開催

2026年3月25日

 EX THEATER ARIAKEオープニングラインナップ発表会が25日に同所で行われ、大橋和也、岩本照、上田竜也、川島如恵留ほかが登壇した。  EXシアター有明は、テレビ朝日が有明に開業する複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパ … 続きを読む

「未来のムスコ」「みんなが颯太のママでありパパだったんだね」「このドラマの温かい世界に救われた思いがする」

ドラマ2026年3月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)の第10話(最終話)が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブス … 続きを読む

「夫に間違いありません」最終回 “聖子”松下奈緒と“紗春”桜井ユキが衝撃の決断 「やっぱり聖子は悪女だと思う」「最後は聖母?」

ドラマ2026年3月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

page top