佐藤健、有村架純に「ズルい女」 恋愛観も赤裸々に告白!

2016年10月6日 / 21:39

 映画『何者』ガールズ試写会イベントが6日、東京都内で行われ、佐藤健、有村架純が登壇した。

 直木賞作家・朝井リョウの人気小説を映画化したこの映画は、就職活動を通して自分が何者かを模索する大学生たちの姿を、恋愛、友情、裏切りなど、リアルな日常を交えて描く青春物語。

 女性客ばかり142人が詰めかけた会場に、佐藤は「いやぁ、たまらんですなぁ」と喜びながら「今日しかできない話ができて、特別な夜になればいいなと思います」と宣言すると、ストーリーにちなんだ恋愛意識調査で、有村とともに自身の恋愛観を赤裸々に語った。

 「同じ人に2回以上告白したことがある」で26人が「イエス」と答えると、佐藤は「女性が頑張って言ってくれる姿勢はうれしいですけど、本来は男性からするものでしょう」と男気あふれる一面をのぞかせて断言。「付き合ってすぐ同棲するのはアリ」と32人が賛成すると、「絶対無理でしょう」と有村と同調し、「すぐには見せられない部分もあるだろうから、生活を一緒にするのは難しいんじゃないかな」と打ち明けた。

 さらに、19人が「友情よりも恋愛の方が大事だ!」と思っていることがわかると、「友人はわがままをわかってくれると思うから、僕は恋愛をちょっと重視する姿勢でいるのがほどよいと思います」と話し、女性陣をうなずかせた。

 この作品では「冷静分析系男子・拓人」「地道素直系女子・瑞月」など、登場キャラクターにキャッチコピーが付いていることから、有村も「私はマイペース系女子」とステッカーに書いて披露する場面も。ところが、佐藤はマイペースではなく「怠け者」と思っているようで、「すべての動きが若干遅い…、丁寧なんだよね」と暴露。それについて、「慌てたりもしますけど、慌てるといいことないんですよ。物を落としたりとか」と言い訳する有村だが、普通のことを言ってもかわいいだけで許される雰囲気に、佐藤は「ズルいですよね。(有村は)『ズルい系女子』だよ」とぶっちゃけ、笑いを誘っていた。

 映画は10月15日から全国ロードショー。

nanimono_004_R


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

ドラマ2026年6月8日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」衝撃展開に視聴者「悲し過ぎる」 「『もっちゃん…』って染谷将太と一緒につぶやいた」

ドラマ2026年6月7日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第8話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

page top