佐藤健「ルームシェアをするなら広い部屋に住む」 『何者』学生限定試写会イベント

2016年9月26日 / 20:27

 映画『何者』の学生限定試写会イベントが26日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、原作者の朝井リョウ氏、シークレットゲストとしてIKKOが登壇した。

 本作は、現代の就職活動を通して自分が「何者」なのか、「何者」になれるのかを見いだしていく5人の大学生の姿を描く。

 佐藤は開口一番「僕たち『何者』という作品で出会う前からの友達で、一緒に飲みに行ったりしているんです。朝井さんは今日たくさん話してくれるって裏で言っていましたから期待しましょう」と仲の良いところをアピールした。

 大学生役について聞かれると「大学生だからという感覚はどんな時も持っていなくて、あくまでも二宮拓人がどういう人間なのかというところを演じられればいいなと思って役に入りました。オファーがあった時、実は積極的にやりたいとは思えない役だったんです」と明かした。

 朝井氏はキャスティングについて「かっこいい人では成立しない役だと思っていて、オファーが決まった時、かっこいいやつに決まっちゃって、映画を見る人が共感できないんじゃないかって思いました。同じ船に乗ろうと思えないんじゃないかと。だけどやっぱり役者さんってすごいんですよね。オーラを消してくれて、かっこいい人間が親しみやすい人間になるんです」と佐藤を褒めた。

 学生からの質問に答えるコーナーで「もし3人が同じ所に住むとしたらどんなところに気をつけますか?」と聞かれた佐藤は「できる限り広い部屋に住みます」と即答。朝井氏は「だけどIKKOさんと一緒に生活したら、お風呂場とかきれいになりそう。部屋でいい匂がいしたりとか」と佐藤とうなずき合っていると、IKKOが「クセになりますよ~」と不敵な笑みを浮かべながら答え、会場の笑いを誘った。

(左から)IKKO、佐藤健、朝井リョウ氏

(左から)IKKO、佐藤健、朝井リョウ氏


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「今回も高橋一生さんの低音ボイスを堪能した」「光誠と英人が腹違いの兄弟である可能性も」

ドラマ2026年5月7日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第4話が、5日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生メンバー始動に視聴者感動 「夢がつながった」「生徒たちの試行錯誤が興味深い」

ドラマ2026年5月5日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。若狭水 … 続きを読む

page top