戸次重幸「じゃあ、私も断ちません!」 松田龍平のマイペースに“憤慨”?

2016年10月5日 / 22:40

 映画『ぼくのおじさん』のヒット祈願イベントが5日、都内の小野照崎神社で行われ、出演者の松田龍平、真木よう子、子役の大西利空、戸次重幸、山下敦弘監督が出席した。

 ここは、俳優の渥美清が「好きだった煙草をやめるので、役者として活躍できるように」と願掛けしたところ、「寅さん」役が舞い込んできたという逸話でも有名な場所。

 このエピソードにちなみ「公開までの1カ月間、大好きな○○を断つとしたら?」と尋ねられた主演の松田は「ぼくちょっと、断ちたくないんですよ」とマイペースにつぶやいて、関係者と報道陣を笑いに包んだ。

 松田は「一番初めから申し訳ない」としつつも「いろいろ考えたんですが、やっぱり断ちたくないなと思って…」と自分の気持ちを正直に告白。これには戸次も「何も断たないことを決めたんですね?」とあきれた様子で、「じゃあ、私も断ちません!なんで主演が何も断たないのに、ぼくが断たなきゃいけなんですか!」ときっぱり“断たない”宣言。「でも、(本当は)決めてたんですよね?」と尋ねる松田を、「あなたには何も言われたくない!」と強く突き放すと「煙草と言うつもりでしたが、バカバカ吸ってやります」と開き直って笑いを誘った。

 続く真木も「やっぱり主演が断たないなら断ちたくないですよね。いろいろ用意していたのですが」と同調。その用意していた内容については「最近、りゅうちぇるさんのまねをするのがすごい好きで。それを断とうかなと思って」と明かすと「ニュースになったら嫌だ…」と苦笑いだった。

 映画の原作は芥川賞作家・北杜夫氏による同名小説。学校で「自分のまわりにいる大人」をテーマに作文を書くことになった“ぼく”こと春山雪男(大西)は、大人のくせにお小遣いはくれないし、勉強も教えてくれない、万年床で漫画ばかり読んでいるボサボサ頭の居候のおじさん(松田)をテーマに作文を書き始める…という物語。

 撮影ではハワイロケも敢行され、現地で42歳の誕生日を迎えたという戸次は「真木さんからはバカでかいロンTをもらったのですが、“FBI”って書いてあって家でもなかなか着れないなと…。でも、真木さんからいただいたものなので大事に大事に保管しております」とエピソードを披露していた。

 映画は11月3日から全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

なにわ男子がスギ薬局アンバサダーに就任! 「スギ薬局さんみたいに50周年迎えられるようなグループでありたい」

CM2026年1月29日

 人気アイドルグループなにわ男子が1月28日、東京都内で行われた「スギ薬局50周年 新CM発表会」に登壇した。メンバー7人はスギ薬局の50周年のアンバサダーに就任。新曲「スキスギ」がCMソングとして採用され、新CMが2月2日より順次全国で放 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「ラムネを飲んで強くなる『炭酸拳ラムネモンキー』でタイトル回収」「要するに“ズッコケ中年三人組”なんだと気付いた」

ドラマ2026年1月29日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。  雄太(反 … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

Willfriends

page top