玉森裕太「無人島に連れて行くなら宮田俊哉」 「17歳の時は多分一番調子に乗っていた」

2016年9月16日 / 20:30

 映画『キング・オブ・エジプト』の大ヒット公開記念舞台あいさつが16日、東京都内で行われ、日本語吹き替え版で声優を務めた玉森裕太(Kis-My-Ft2)と永野芽郁が出席した。

 本作は、古代エジプトを舞台に神と人間が共存する世界で王座を懸けたバトルを超ド級の冒険スペクタクルとして描く。

 主人公ベックの声を務めた玉森はそろって映画を見に行ったという家族から「良かったよ」と簡潔な感想のメールが届いたことを明かし、「詳しくはなかったけど、すごく楽しんだみたいです」と語った。

 イベントでは、これまでたびたび舞台あいさつやイベントを行いプロモーションをしてきた2人が司会に挑戦することに。「普段は司会をやっていないので、とんでもない空気になっても知らないですよ。自分のペースでやっていいんですよね」と確認しながら司会用のマイクを握った玉森は、ベックの恋人ザヤ役の永野に対してテンポよくインタビューをこなした。

 途中、24日に誕生日を迎える永野へのサプライズプレゼントとして、ステージ上に登場したピラミッド型のケーキに驚いた永野は「金粉? これはかまぼこ?」と飾り付けに興味津々の様子。17歳になる抱負として「どうしても日本一高いバンジージャンプを跳びたい」と語ると、玉森は「17歳って、多分一番調子に乗っていましたね」と昔を懐かしんで笑いを誘った。

 続いて、永野にマイクをバトンタッチすると「人生初です。めちゃくちゃ司会っぽいですね」と大喜びで、制限時間1分以内での一問一答では、用意された質問全てに玉森からの回答を得た。「無人島に連れて行きたいメンバーは?」との問いに「宮田俊哉」と答えた玉森は「何も考えずに誰だろうと思ったら宮田の顔がぱっと出てきました」と明かして盛り上げた。

 また、司会業を終えて玉森が「やっぱり大変ですね。うちのメンバーも北山(宏光)さんが司会をやっていますが、大変さをすごく感じました」と改めて尊敬の念を語ると、永野は「私が聞いたことに対してしっかりとした答えで返してくれるので質問しやすかった。めっちゃ楽しかったです」と満足した様子だった。


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