橋本マナミ、続出する不倫騒動に困惑 「リアル不倫は勧めていない!」

2016年7月1日 / 19:34

 タレントの橋本マナミが1日、自身のDVD付きフォトムック『タイムストリッパー』の発売を記念して、東京都内で握手会を行った。

 本書は『FLASHスペシャル』に連載した“タイムトリップシリーズ”に昭和のストリッパー編を加え、1冊にまとめたもの。原始編、戦国時代編から未来編まで、橋本がその時代ごとの衣装をセクシーに着こなしたショットが満載されている。

 橋本は「今までに見たことのない私を表現しているのでぜひDVDと一緒にお楽しみください」とファンに呼び掛けた。

 一方、先月24日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元俳優の高知東生容疑者の妻で女優の高島礼子が30日、京都市内で涙ながらの会見を行ったことも話題に。

 橋本は「会見でとても気丈に振る舞われていましたが、涙をこらえている姿を見ていて、いたたまれない気持ちになりました」とやりきれない表情を浮かべ、「自身の“愛人キャラ”にも抵抗が出てくるのでは?」という質問には、苦笑いを浮かべながら「はい」と答えた。

 また、芸能界では“不倫スキャンダル”が多く報じられており、「何で最近このワードがいっぱい出てくるんですかね」と困惑気味の橋本。もし、将来自分の旦那さんに不倫されたら「私は許せないです。お仕置きします。とりあえず(相手を)ふんどし一枚にしてむちで殴ります」と言い切り、「リアルな愛人騒動に“先駆者”として罪悪感を感じるか」という質問にも、「私は結構、愛人としてやっていますけど、皆さんに(不倫を)勧めてきたわけではないので」と“本物の愛人”には断固反対の姿勢を示した。

 既婚者にだまされ「知らずに愛人にされていたことは過去に2回ほどあった」という橋本だが、現在は「大人ですからちゃんと見極めていきます」と語った。それでも、愛人キャラは「私の居場所」といい、「独占でいきたいので皆さん、本当に(不倫は)やめていただきたい」と訴えて、笑いを誘った。

 本書でさまざまなセクシーショットを披露した橋本。「原始時代なんて、貝殻を(胸に)着けてみたらはみ出しちゃって…」とドッキリコメントも挟みながら「特に好きなシーンは大正編。胸が見えちゃっている“はいからさん”。しっかりしている中でもここでイケナイ感じが出ているのが見どころかなって思います」としっかりアピールした。


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