高橋克典、高知東生容疑者逮捕に落胆 同い年「ちゃんと生きなければ」

2016年6月30日 / 16:48

 スバル レヴォーグ「ST1 Sport」デビュー記者発表会が6月30日、東京都内で行われ、“本質を究める大人のオトコ”代表の高橋克典、ロボットクリエイターの高橋智隆氏、「Pen」編集長の安藤貴之氏ほかが出席した。

 初めてお披露目されたレヴォーグ「ST1 Sport」を見た克典は「仕事やプライベート、ゴルフ、運動、家族を乗せたり、バーベキューなどいろいろな側面を満たしてくれる。道具でありながら遊び道具でもあって、そういうところに惹かれます。いろいろなことが一つにパッケージングされてバランスが取れている」と魅力を語った。

 自身は子どもが生まれて燃費のいいワゴンに乗り換えた経験があり、「40~50代になるとそれまでとまったく景色が変わって責任も生じる。俺の持ってきたものはすべて置いていかなきゃだめかなと思った」とどこか哀愁を漂わせて笑いを誘い、「それからもう10年たったので、今は仕事と家族が両輪で一番にあります」と吹っ切れたという。

 また、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元俳優の高知東生容疑者とは「サラリーマン金太郎」シリーズなどで共演しており、「あの夫婦とは同い年で、芸能界での友達なのでプライベートのことは分からない」としながらも「(俳優業を)辞めるという話を聞いたり、店を出すと言えば(開店祝いの)花も出したし頑張れという思いで応援もしていました」と親交を明かした。

 「京都でお茶を飲んだりしたこともありましたが、プライベートの付き合いはないです」と語り、それだけに「驚きました。残念です。僕らの世代はちゃんと生きなければいけない時期だと思っていて、ちゃんと頑張ろうよという思い。まずはきっちり反省して」と残念がっていた。

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