沢村一樹「“R-15”指定になるかも?」 『劇場版 仮面ライダー』にゲスト出演 

2016年6月8日 / 18:32

親子役を演じる山本涼介(上)と沢村一樹

 仮面ライダー生誕45周年『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』、スーパー戦隊シリーズ40作目『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!』制作発表会見が8日、東京都内で行われ、劇場版ゲストキャストを務める沢村一樹、木村了、吉村崇(平成ノブシコブシ)をはじめ主要キャストほかが出席した。

 『劇場版 仮面ライダーゴースト~』で深海マコト(山本涼介)の父・深海大悟(仮面ライダーゼロスペクター)を演じる沢村は「僕が出ることによって史上初の“R-15”指定になるかもしれないという噂もあるので気になっているところ」と冗談めかし、「仮面ライダーは若手の登竜門で一度は通ってみたいもの。福士蒼汰や佐藤健みたいにこれをきっかけにブレークできるんじゃないかと個人的な喜びで、すぐ家族に伝えました」と笑わせた。

 アラン(磯村勇斗)の兄・アルゴス(仮面ライダーダークゴースト)役の木村は「小さいころから敵役がすごく好きだったので、どんな敵役を演じようかとわくわくしたのを覚えています」と喜びを語り、周囲から沢村に似ていると言われることもあったという山本は「クランクインの時に沢村さんから『うちの息子より似ている』と言ってもらって、息子役として大きな自信を得て演じることができました」と明かした。

 また、『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー~』で宇宙サーカス団の団長・ドミドルを演じる吉村は「どうも。俳優の吉村でございます」と仰々しくあいさつしてみせ、「僕らのころは『ダイナマン』など、ずっと見てきました。その延長線上にあって進化している作品に出させてもらうのは感無量。幸せな時間を過ごせました」と充実感をのぞかせた。

 一方で柴崎貴行監督の“攻めた”演出に戸惑う場面もあったそうで、「リハーサルは低いところでやっていたのに、本番でいきなり20メートルくらいのとんでもなく高いところに乗せられてめちゃくちゃ震えました」と振り返った。その時の吉村の様子について、タスク役の渡邉剣は「スタッフさんに『助けてー!』と泣きついていたのが印象的」と大笑いしていた。

 映画は8月6日からロードショー。

(左から)木村了、沢村一樹、仮面ライダーゴースト、ジュウオウイーグル、吉村崇

(左から)木村了、沢村一樹、仮面ライダーゴースト、ジュウオウイーグル、吉村崇


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